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【難関私立大】受験を乗り越えた先に、自由な未来が待っている

  • 高2コーチ
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この記事を書いた人

中央大 文学部  すてぃんが先輩

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    こんにちは。

    中央大のすてぃんがです。

    もうすぐ高3生となる時期ですね。

    「これから本格的に受験だ」ということに圧倒されてしまう人も、もしかしたらいるかも...?

    長い受験生活を迎える中で大切なのは、大学での生活を思い浮かべることなのではないかと感じています。

    なかなか希望の光が見えにくい人もいるかもしれませんが、高校生活と大学生活ってどう違うのか、一緒に見ていきましょう!

    大学は「自分の学びたい」ができる

    私の感じる大学の魅力の1つ目は、好きな学びができるということです。

    高校までですと、学問の基礎的な内容、それも限られた内容を学んでいるかと思います。

    きっといくつかの科目は、「学んでいても面白くないな...」なんて思うこともあるかもしれません。

    大学は自身の学びたい学問領域の学部に進むことができます。

    そしてご存じかもしれませんが、大学は自分で授業を選択することができます。

    高校生のときには考えられなかった、自分だけの時間割が作れるんです。

    せっかく4年間学びに行くのですから、自分のやりたいと思う学問を勉強できると楽しい大学生活になるのではないでしょうか。

    私も、大学で心理学を楽しく学んできました。

    好きな心理の授業と、それ以外の授業では熱の入り方が全く違うほどです。

    今振り返ってみると、自分にとって相性の良い学問だったなと思います。

    自由な時間がいっぱい

    高校と大学の違うところを挙げるのなら、時間の自由度です。

    高校までは、登校時間があり、ほぼ毎日同じようなスケジュールを送っているかと思います。

    大学は、前述の通り自分自身の時間割を組むことができます。

    「月曜日は休みにしたい」と思えば、休みにすることもできてしまいます。

    その自由な時間をどのようにするかも、すべては自分次第。

    アルバイトをする、留学する、サークルに入る、ボランティアする、遊びに行く...。

    本当に自由に使える時間がたくさんあります。

    学問だけでなく、自分の好きなことをできる時期。

    まさに、大学時代は人生の夏休みとも言える時期なんだと思います。

    本当に自分次第

    高校までは、いろいろと制約が多い生活だったと思います。

    大学になると、「自分の責任でやってください」と権利と責任が与えられるようなイメージです。

    どんな大学生活を歩むかは、すべて自分次第なんだなということを今になって感じました。

    時間もある・体力もある・気力もある・まだ失敗も許される中で、何に力を入れるのか。

    きっと、大学時代に経験したこと、学んだことは回りまわって何かの役に立つんじゃないかと思います。

    受験期に差し掛かろうとしている高2の時期からは、そんな自由の生活がとてもうらやましく思えるかもしれません。

    受験を乗り越えた先に、自分次第で変わり得る未来が待っているかもしれない。

    そんな希望を持ちながら、受験と向き合ってみてください。

    <この記事を書いた人>
    中央大 すてぃんが

    ※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。

     

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