
みなさん、こんにちは!
中京大心理学部のさざなみです。
いよいよ年度末ですね。
受験生としての1年が迫ってきています。
「これから何に取り組もう」
「何に気をつければいいんだろう」
と悩んでいる人も多いと思います。
この記事は、この時期に意識しておきたいポイントをアドバイスします。
進級直前!今どうする?
①基礎の穴埋めをする
これが一番大事です。
応用問題が解けない原因は、「基礎があいまい」なことがほとんどです。
・英語:単語・文法は本当に完璧?
・数学:公式の意味を説明できる?
・国語:古文単語・文法は定着してる?
難しい問題に挑戦するよりも、基礎問題を「迷いなく解ける状態」にすることが先です。
高3になると演習中心になります。
基礎に戻る時間は、思っているより取れません。
今のうちに「わかっているつもり」をなくしておきましょう。
②勉強習慣を身につける
高3で一番きついのは「勉強時間の急増」です。
いきなり「平日6時間!休日10時間!」は、正直辛いですよね。
だから今のうちに、「平日:2~3時間、休日:4~5時間」を習慣にしておくのです。
大切なのは、毎日机に向かうのが当たり前になることです。
勉強する時間帯を固定すると、やる気に左右されず、継続しやすくなりますよ。
➂受験期のスマホとの付き合い方を決める
これは本当に大事だと感じました。
私のようにスマホ依存気味の人は、「スマホをやめたいのにやめられない」問題が発生します。
今のうちにルールを決めておくと、後が楽です。
オススメのルールは、
「勉強中はスマホを別の部屋(見えないところ)に置く」
「SNSやゲームは時間を決める(可能であれば制限をかける)」
「休憩中に触るならタイマーを使う」
です。
➃生活リズムを崩さない
意外と差がつくのがここです。
・夜更かしを習慣にしない
・朝起きる時間を一定にする
・食事・睡眠を削らない
この3原則を大事にしましょう。
受験は体力勝負です。
本番は朝から始まります。
今のうちに「朝型の生活」を定着させておくと、本番期が本当に楽になります。
まとめ
最後に、まとめです。
高3で伸びる人は、特別な才能がある人ではなく、しっかりと準備ができていた人です。
今はまだ「助走期間」ですが、ここで整えた基礎と生活習慣が、1年後の自分を助けてくれます。
焦らなくて大丈夫です。
でも、少しずつ始めましょう。
これからも頑張るみなさんを、応援しています。
<この記事を書いた人>
中京大心理学部 さざなみ
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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