
皆さんこんにちは!早稲田大学のフォトです。
2月下旬になり、入試当日を迎えている人も多いと思います。
そこで今回は、私が受験生の時に、入試当日の休み時間の過ごし方で心がけていたポイント3つを紹介します。
試験時間に力を出すためには休み時間の過ごし方もとても大切だと思います。
ぜひ最後まで読んで、自分に合った方法を取り入れてみてくださいね!
休み時間には立ち上がって歩く
休み時間中は、ずっと席にいるのではなく、立ち上がって歩くことを心がけていました。
試験時間は1時間を超えることもあり、試験日には座っている時間がかなり長くなってしまいますよね。
そこで休み時間に動くことで血流を良くしたり、暖房の効いた部屋を出ることで違う空気を吸ってリフレッシュすることを意識していました。
立ち上がって歩くことで、前の試験科目から次の試験科目に気持ちを切り替えるきっかけにもなりました。
糖分を補給する
入試の時には、一口でパクっと食べることのできるラムネやチョコなどのお菓子を持参し、休み時間に糖分を補給していました。
試験中はずっと頭を使っていることになるので、休み時間に糖分を補給することで、次の科目でも考えるパワーを補給し、甘いものを食べてリフレッシュすることができていました。
トイレの待ち時間を有効に使う
入試の休み時間のトイレの待ち時間は長くなってしまうこともあります。
トイレに並んでいたら、休み時間の大半が終わってしまったということもあるかもしれません。
私は「せっかくの休み時間、有効に使いたい!」と考え、トイレに行くとき用の貴重品かばんに、試験直前に確認したいことをまとめたノートをいれておき、待ち列に並んでいるときにノートを見るようにしていました。
待ち時間をノートの復習時間にすることで、トイレが並んでいても焦らずに待つことができ、気持ちにも余裕ができました。
まとめ
今回は、私が入試当日の休み時間の過ごし方で心がけていたポイントを3つ紹介しました。
1 休み時間には立ち上がって歩く
2 糖分を補給する
3 トイレの待ち時間を有効に使う
入試当日は、これまでやってきたこと、積み重ねてきたことを信じて、頑張ってください!
<この記事を書いた人>
早稲田大 フォト
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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