みなさん、こんにちは!
大阪大のトラタローです。
寒さも少しずつ和らいできて春を感じる季節になってきましたね。
高3の春を迎える前のこの時期は、受験生としてのスタートダッシュを決める大切なタイミングだと私は感じています。
ここでどれだけ土台を整えておけるかが、後の伸びに影響すると思うので、学習面と生活面の両方から、私自身の経験も交えながらお話させていただきますね。
学習面について
まずは学習面から。
受験勉強というと応用問題に目が行きがちですが、私はどの科目でも土台固めが最も大切だと思っています。
公式・用語・基本問題の理解が曖昧だと、応用に挑んでも「なんとなく解けない」という状態が続きやすいですよね。
そして、私が特に意識していたのが定理や定義をしっかり理解することです。
公式は定理から生まれ、定理は定義の積み重ねで成り立っているので、定義を理解しておくと公式の意味が自然とつかめるようになります。
これは応用問題に取り組むときの"軸"になると私は思っています。
その中で、私自身が実際にやって効果を感じたのが、高2のうちに数学の参考書を一周しておいたことです。
高3になってからもう一周したことで、理解の抜けが埋まり、問題演習の質が大きく変わりました。
ただ、これは数学に限った話ではなく、英語でも理科でも社会でも、基礎を早めに固めておくほど受験勉強にスムーズに入れると私は考えています。
生活面について
続いて、生活面について。
勉強の質は、生活リズムに左右される部分が大きいと私は感じています。
睡眠・食事・勉強時間をある程度ルーティン化しておくと、高3での負担が軽くなり、集中力も安定しやすくなります。
特に睡眠は、私にとって受験期のパフォーマンスを支える大事な要素でした。
私は受験期、毎日11時台には寝ることを意識していました。
これは、しっかり眠ることで頭の中が整理され、翌日の勉強効率が明らかに変わると感じていたからです。
夜更かしして詰め込むより、睡眠で脳をリセットする方が自分には合っていました。
このように、受験期を支える"習慣"を高2の今から整えておくことで、高3のスタートダッシュにつながるのではないでしょうか。
今回の記事は以上です。
高2の今から基礎固めと生活習慣づくりというシンプルな部分を整えておくことで、後になって大きな差につながると私は思っています。
興味があればぜひ実践してみてくださいね!
応援しています!
<この記事を書いた人>
大阪大 トラタロー
※この記事は、記事公開日時点の情報をもとにしております。








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