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【名古屋大】二次・個別試験対策、いまから力を入れるべきことは?

  • 志望大
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この記事を書いた人

名古屋大 工学部  オーガス

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名古屋大学のオーガスです。

今回もよろしくお願いします!

私立大学の受験が終了していくいき、残されているのは国公立大学の二次試験という人が多いのではないでしょうか?

凍えるほど寒い日が続いていますし、インフルエンザなどの感染症の蔓延などもあって、体調を崩しやすい季節ですが、体調管理をしながら、順調に受験勉強をすることができていますか?

しかし、受験まで残された時間は少ないからこそ、入試当日までの残された時間で何をやるべきなのか迷ってしまう人もいると思います。

今回はそんな皆さんに、私自身の経験を踏まえて二次・個別試験対策で今から力を入れるべきことを紹介したいと思います。

過去問演習をする!

入試を迎えるまでに受験校の過去問は最低5年分、理想は10年分をやることを目標にしましょう。

入試問題の過去問演習は、自分の志望校の傾向で勉強をすることができますし、時間配分や解き進める順番などの戦略的な解き方の習得をできるので最もおすすめできる勉強方法です。

この記事を読んでくれている受験生の皆さんは、名古屋大学や大阪大学を受験する人が多いと思いますが、どちらの大学も書店などで15年分の過去問を入手可能な大学です。

私が受験生だった時には、約10年分の過去問を解きましたが、出題されやすい分野を知ることができたり、時間内に解き切る自分なりの攻略法を見つけることができたので非常に良かったです。

ですから、皆さんも、ぜひ過去問を活用して入試本番のつもりで、タイマーなどで制限時間を計りながら入試問題を解いてみましょう!

分析をもとに重点的な復習をする!

過去の入試問題をたくさん解いたことにより、自分自身が苦手としている分野や、志望校の入試問題でよく出題される分野や、配点が高い分野が何なのかを把握することができます。

ですので、それをもとにその分野を重点的に復習していきましょう。

問題演習が必要な場合には、合格への100題を活用すると良いと思いますし、基礎の定着をしたい場合には、教科書や参考書を活用するのが良いと思います。

また、意外と重要なことは、「あと一週間では、どう頑張っても克服できそうにない」と感じる分野に関しては、割り切って捨ててしまう勉強戦略も重要です。

入試では、合計点数が競いますから、残された一週間で効率よく得点を上げることができる教科や分野の勉強を優先させる受験対策もよいですね。

実際、私が受験生だった頃は、英語や数学や物理よりも、暗記するべきことが多い化学の方が短期間で得点アップを期待できると考えていたので、化学の勉強時間を多めに設定していました。

受験まで残された時間がだんだんと少なくなってきましたが、最後まであきらめずに頑張りましょう。


以上のポイントを参考にして、大学受験を攻略しましょう!

①過去問演習をする!

②分析をもとに重点的な復習をする!

ぜひ試してみてください。

何か悩みがあれば、ぜひ先輩ダイレクトで質問してね!!

<この記事を書いた人>
名古屋大工学部 オーガス

※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。

 

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