
皆さん、こんにちは!
一橋大のゆいばんです。
2026年になって早3か月...。
高3進級を目前に控えている皆さんの中には、このまま受験生となってしまってもいいのか...と考えている人も多いのではないでしょうか?
そこで今回は高3進級前に「これだけはやっておこう」アドバイス!をお届けしていきたと思います!
ニガテの把握&克服
受験期に入ってくると、自分がどこが苦手なのかを一から確認する時間はとりにくく、せっかく時間があるときに手を付けるべき分野に迷ってしまうのはもったいないです。
英語の文法や、数学、理科、社会などでどこの単元や分野が得意・苦手なのかを把握しておくことが必要です。
得意・苦手がよくわかっていない場合は、まだ時間があるので総復習をするのもよいと思います。
例えば数学では、公式を忘れていたり使えないなど初歩的な所からつまずいてしまう場合はその単元を、それがない場合は教科書や進研ゼミの教材の、基本よりは少し難易度の高い応用問題などを一通り解いてみて、正答にたどり着かない割合が多い単元1~2つを「苦手」として把握しましょう。
その後はその苦手単元を、教科書や参考書、進研ゼミの教材で問題を何問も解いて感覚をつかむようにしましょう!
英単語の暗記を習慣づける!
私が大学受験を通して痛感したのは英単語の語彙量の大事さです。
英単語はとてもたくさんの量があり、暗記という単純作業に陥りがちなのでやる気もあまり出ず後回しにしがちかもしれません。
ですが受験や、英検など英語を使う場面では、知っている単語量が多ければ多いほど非常に有利になります。
逆に言えば語彙量が少ないととても苦労します。
まだ英単語の語彙を増やせていない人は、今この時からスキマ時間に英単語帳を使って1単語でも英単語を覚えるようにしましょう!
生活習慣の改善
勉強時間を確保しようとすると夜型になってしまう人も多いと思いますが、実際の入試は基本的に朝からの早い時間になるので、それに慣れておくために朝方の生活習慣に是正していくことがとても大事だと思います。
私の友達も夜型が多く、日中の授業でも眠気に負けている姿をよく見ていました...
日中の時間に眠気を排し、集中するリズムを体に覚えこませるためには、入試直前ではなく今からの改善が必要条件です。
まずは夜起きている1時間を、早起きして朝の1時間に変えることから始めていきましょう!
まとめ
「これだけは」と言いつつ、たくさんのことを提案してしまった気がしますが、全てとても大事なことです。
受験生になるための準備を積み重ねていくことで、良いスタートダッシュを切れるようになります!
応援しています、頑張ってください!
質問があったら先輩ダイレクトをどんどん活用してください!
<この記事を書いた人>
一橋大 ゆいばん
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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