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【大学進学総合】「勉強」も「自分自身」も成長した春休みにしたい ! 充実した春休みにする方法教えます

  • 高2コーチ
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この記事を書いた人

山口県立大 社会福祉学部  きらら先輩

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    こんにちは!

    山口県立大学のきららです。

    春休みが始まったのではないでしょうか?

    受験が近づいてきて焦りを感じてきている人、友達と遊んだり、部活を頑張ったり楽しい思い出を作っている人、などそれぞれがさまざまな過ごし方をしていると思います。

    一般的には、受験0学期と言われているように、「合格するためにはいまから受験対策を本格的に始めた方がいい」と言われていると思います。

    しかし、個人的には「春休みは勉強だけして過ごすのはもったいない!」と思います。

    今回は春休みをどのように過ごしたらよいのか生活面と学習面についてご紹介できたらと思います。

    さまざまな経験で他人と差別化しよう

    まず、長期休みはさまざまな経験ができるチャンスです。

    例えば、ボランティアに参加する、部活動を頑張る、検定試験の勉強をするなど普段の学校生活では、時間をとりにくい活動に打ち込めるチャンスです。

    これを読んでくれている人の中には、「遊ぶ時間は時間の無駄」と考えていると思います。

    しかし、これらの経験は面接や志望理由書のように自分アピールする場でとても重要です!

    みなさんは同じ点数だとしたら、勉強だけをしてきた人とさまざまな経験をしてきた人どちらを合格させたいと思いますか?

    個人的には、さまざまな経験をし、そこで学んだことを生活に活かすことができる人の方が、幅広い視野を持っていて魅力的だと思います。

    私は高校2年生のときに、お祭りで子どもたちにやってもらうゲームの見守りのボランティアに参加しました。

    まず、様々な世代の人とコミュニケーションを取ったり、指導を受けたりするので、勉強だけでは得られない刺激や、私の考え方に影響を与えるような人にも出会いました。

    また、ボランティアに参加した際に、「周囲の変化をよく見ている」と褒めてもらいました。

    私は、ゲームのブースで困っている子どもや保護者の方がいた時に声をかけ、私の可能な範囲でどうすればよいかを考え、楽しく参加できるようにしていました。

    私の中ではそれが普通で、無自覚で行っていたことだったので、褒めてもらえたことにとても衝撃を受けました。

    この経験で少しだけ自分に自信を持つことができたように感じます。

    私は一般入試の2次試験の面接の際にこの経験を話しました。

    私は決して共通テストが高い点数とは言えなかったと思います・・・。

    しかし、面接官に面接で自分の経験と強みをうまく伝えられたことで、合格につながったのではないかと思います。

    ボランティアだけではなく、家族と関わること、友人と遊ぶこと、部活動をすることなど、さまざまな経験をすることができます。

    私の経験上、いつも当たり前に行っている「人との関わり」や「自身の行動」を振り返ってみると、新たな自分に出会うことができるかなと思います。

    受験対策はなるべく早く始めよう

    一方で、受験対策も早いうちから開始していると直前の焦りが減ると思います。

    私は高校2年生の時は苦手対策を中心に行っていました。

    苦手は短期間では克服できないと思います。

    私は春休みの期間に苦手な古文の問題演習を継続して行いました。

    その結果、春休み後の模試では、古典の設問の正答率が少しアップしました。

    長期的にやらなければ大きな成果は出ません。

    しかし、可能な範囲で苦手対策を継続していると、入試の頃に大きな成果を出せるかもしれません。

    また、推薦入試を受ける人は、推薦入試が近づくと推薦入試の対策に時間を取られ、勉強時間を長時間確保することが困難になります。

    私自身、合格できると思っていた推薦入試で不合格になりました。

    最初はもちろん落ち込みました。

    しかし高校2年生から継続して対策をしていたことで直前になって焦ることがなく、すでに共通テスト模試では5~6割は取れている状態でした。

    そのため、直前から本格的な共通テスト対策を開始したとしても大きく焦ることはなく本番を迎えることができました。

    早期の受験対策で当日いい結果が出るとは限りません。

    しかし、どの科目についても大学生になってから、就職したあと等、長期的な視点で考えても使います。

    まずは大学入試ですが、、。

    そのため、決して受験対策は無駄ではないです。

    さまざまな活動と両立しながらになるとは思いますが、苦手対策・過去問演習等できるところから少しずつ始めておくといいかなと思います!

    おわりに

    高校2年生から高校3年生になる春休みは、自分を知るためにも、受験直前期の安心を得るためにも重要な期間です!

    これから受験が近づいていく中で不安になることもあるかもしれませんが、一緒に頑張っていきましょう!

    <この記事を書いた人>
    山口県立大 きらら

    高校生活ラストの春休み!勉強もしながらしっかり楽しもう! 

    ※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。

     

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