
みなさんこんにちは!
岡山大学文学部のぱっぴぃです!
最近は全国的に雪がふっていて、冬全開って感じですね!
皆さん体調は大丈夫ですか?
共通テストや私立一般も終わって、いよいよ残すところは二次試験のみ!という人も多いのではないでしょうか。
そこで、今回は、今までのすべてを二次試験にぶつける!今だからこそ力を入れるべきことについてお話します!
最後まで気を抜かず、一緒に走り抜けましょう!
新しい事には手を出さない!
まず一つ目は、新しい参考書や知識には手を出さない、です!
この時期はとにかく実力が不安で、新しい問題集に挑戦したり、新しく熟語をつめこんだりしたくなると思います。
ですが、二月に過去問や参考書を解く目的は実力試しではなく、失点するポイントを潰すこと、これまで身につけた知識を確実に出し切ること、です。
なのでこの時期にやるべきことは新しい挑戦ではなく、むしろ過去に間違えた問題をもう一度引っ張り出してくることなのです!
志望大ごとに出題傾向はパターン化されているので、ひたすらそれに合わせた演習を繰り返し、解けなかった問題、時間がかかった問題の解放を徹底的に見直しましょう!
基礎の確認は惜しまない!
二つ目は、この時期でも基礎の確認は丁寧にしておこう、です!
過去問を解いていて、「あれ、基本だけどなんだったっけ、、」みたいなこと、あると思います。
僕も二次試験直前、基礎に不安なところがあったのですが、本番まで時間がない、とにかく過去問を解かなければ、と焦ってしまいました。
そして確認を十分にしなかった結果、本番でそこがドンピシャで問われてしまい、めちゃくちゃ後悔したことを覚えています、、、
基礎確認に1日30分ずつとれば、どんなに苦手なところでも今から十分な対策ができるので、今の時期こそ地に足をつけて、一歩一歩固めていきましょう!
英語や古文の単語など、今までやってきた基礎知識の復習も、変わらず続けておくといいですよ!
今まで習慣化されてきたことを続けると、緊張感が高まる時期でも、いつも通り勉強に取り組むことができますよ!
試験の時間配分と生活リズムを叩き込もう!
最後は、試験の時間配分と生活リズムを叩き込もう!です!
本番が近づくにつれ、緊張で時間配分や生活リズムといった「時間」の感覚は崩れていきます。そのせいで、なかなか普段どおりの力が出せない、なんてことも。
・過去問を解く際には各大問にかける時間配分を決めて実践する
・本番当日のスケジュールを確認して、一か月間そのスケジュール通りに起きたり、試験時間に合わせて勉強たりする
のように、あらかじめ本番通りの「時間」の感覚を叩き込んでおくことで、本番前でも落ち着いて行動できます!
まとめ
ここで書いた内容は、どれもどこかで見た!ような内容ばかりかもしれませんが、案外やってみようとすると難しいものばかり。
さらにこれらができるとできないとでは、入試前のメンタルに大きな差が生まれるため(個人的経験則)、ぜひ意識してみて欲しいです!
最後に、勉強法や生活習慣で不安なことがあれば、何でも先輩ダイレクトで相談してください!あなたと同じ経験をした先輩たちが、本番まで一緒に戦ってくれますよ!
それでは、みんながトラブルなく全力を出し切れますように!応援しています!
<この記事を書いた人>
岡山大学 ぱっぴぃ
頭使ってると冬とは思えない薄着になる。
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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