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【最難関大】「受験勉強のやる気なんて全くなかった」自分が、それでもこの時期にやっていたこと2選!

  • 高2コーチ
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この記事を書いた人

東京科学大 環境・社会理工学院  すい

【最難関大】「受験勉強のやる気なんて全くなかった」自分が、それでもこの時期にやっていたこと2選!.png

皆さん、こんにちは!

東京科学大のすいです。

いよいよ高校2年生も終わってしまいますね...!

少しずつ、「大学受験」への意識も高まっているかと思います。

僕も高2の3月頃から、受験勉強らしきものを始めるようになりました。

それまで受験勉強のやる気なんて全くなかった自分ですが、さすがに危機感もあり、「その時できることから少しずつ」やっていきました。

後から振り返ると、この時にやっていたことは結構効果的だったと思います!

そこで今回は、僕が高3進級前に「受験勉強の最初の一歩としてやっていたこと」を、2つご紹介します!

「溜まっていたゼミ教材」をやる

受験勉強の最初は、「溜まっていたゼミ教材を解くこと」から始めました!

当時は4〜5か月ほど遅れが生じていて、「まずはこの遅れを取り返そう」と、昔の月から愚直に解いていました。

新しい参考書や問題集を揃えるのは大変だと感じ、「手元にある教材から手をつけた」形でもあります。

結果として、「高2までの内容の復習につながり、受験勉強の土台を作ることができた」と思っています!

当時の僕と同じように、溜まっているゼミ教材がある人は、「苦手科目・分野だけ」でもよいので、復習がてら解いてみることをオススメします!

(完璧にやろうとすると、遅れを巻き返せないリスクもあるので注意です...!)

計画通りゼミを進められている人は、引き続き「受験準備Challenge」で総復習に取り組みましょう。

ちなみに、この時期に限らず、僕は受験勉強のメイン教材として「進研ゼミのテキスト」を使い込んでいました。

基礎の確認から実戦的な問題演習まで、要点に絞って対策できるゼミ教材は、「それだけでもかなりの力をつけられる」と思います!

「理想の勉強部屋」を作る

もう一つ進めていたのが、「理想の勉強部屋作り」です。

受験勉強の初期はまだまだ怠惰だったので、「勉強をやらない口実に部屋の整理整頓をする」ようなこともありました...。笑

ここで、どうせ部屋を整理するなら、「勉強に集中しやすい部屋作りを考えよう」と思った次第です!

特に工夫したポイントは勉強机の上で、基本的には何も置かない状態を保つ」ようにしました。

これによって、勉強時に「他のものに気を惑わされることが少なくなった」と思います!

他にも、誘惑となるような漫画やゲームは、

勉強机から遠い場所に置く

引き出しの奥の方を定位置とする

など、少しでも勉強の邪魔にならないように工夫しました。

少しの工夫でも、長期にわたる受験勉強ではそれなりの効果が見込めるので、自宅勉強勢には特にオススメです!

おわりに

今回は、僕が受験勉強の第一歩として、

・溜まっていた「ゼミ教材」

・整理整頓による「理想の勉強部屋作り」

をやっていたよ、というお話でした。

心を受験モードに切り替えるのは少しずつでもいいと思うので、「無理なくできそうなこと」から取り組んでほしいです!

<この記事を書いた人>
東京科学大 すい

いつからの勉強が「受験勉強」となるのか実はわからない人。

※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。

 

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