今回は大阪教育大と早稲田大のコラボ記事です!
「大学入学前にやったこと」というテーマでお互いの経験について聞いてみました。
【プロフィール】
ひめ(以下「ひ」):大阪教育大学教育学部 初等教育教員養成課程4年
ベンジャミン(以下「べ」):早稲田大学文化構想学部 現代人間論系2年
入学前に勉強してた?
ベ:勉強面でやっておいて良かったことはありますか?
ひ:私は大学の授業で英語があることが分っていたので、高校に引き続いて英語を軽く勉強していました。
ベ:振り分けテストみたいなやつとかあったんですか?
ひ:振り分けテストはなかったんですけど、やっぱり大学ってなるともう少し難しくなるのかなっていう不安があったので、高校の内容を忘れないように勉強しようかなって思って、基礎をメインにやってました。
ベンジャミンちゃんは何かやっていたことありますか?
べ:私は第二外国語がイタリア語選択だったので、その勉強を少ししてました。
少し勉強していたおかげで最初の方のテストでは少しの対策でいい点取れたのでやってよかったです。
ひ:大学の授業ではイタリア語を基礎からやってたって感じですか?
べ:はい。少しでも知識があった方が、先生の話も入って来やすかったので良かったです。
ひめ先輩は第二外国語は何かやっていましたか?
ひ:中国語を選択しました。
確か私の大学では、中国語、ドイツ語、フランス語だったんですけど、やっぱり中国語は漢字が多いから初めてでもやりやすいのかな?っていう理由で選びました。
同じ大学の先輩からお話を聞いてると、この先生がわかりやすいよっていうのがあるので、そこで情報を得るなどして選んだ記憶もあります。
べ:私はただイタリアに行きたいっていう理由だけで選びました(笑)
イタリア語は履修者がそもそもあんまりいないから、すごいアットホームな雰囲気で楽しかったです。
ひ:イタリア語の勉強をするってすごいなあって思ったんですけど、他にイタリア語以外に興味をもった言語とか、その時に勉強したいなって思った言語はありますか?
べ:入学する前に、第二外国語の希望みたいなものを出したんですけど、第一希望がイタリア語で、第二希望はアラビア語にしました。
ひ:大学でいろんな言語学ぶことができるんですか?
べ:はい。アラビア語もイタリア語も、なかなか自分一人で勉強できない言語だなって思ったので、どうせなら大学でやっちゃおうと思って。
ひ:とても素敵だなって思います。
生活面では何か準備していた?
ひ:私は受験が終わるのが遅かったんですけど、最初受験が終わって最初にやろうって思ったのが、アルバイトを探すことでした。
色々遊んだりすることも増えるんじゃないかなっていうのもあって、一番最初に挑戦したいなって思って応募してみました。
べ:それはどういう条件で探したんですか?
ひ:私は教育大に入る予定で、先生を将来目指してるから、そこに一番近い仕事ってなったら、やっぱり塾とか教育に関わる仕事じゃないかなって思って、教育に絞って探しました。
べ:アルバイトだと大学の近くでやるか、それとも家の近くでやるかって分かれるじゃないですか。
どうやって決めました?
ひ:それすごく迷って...家から近いとすぐ行けるけど、大学が結構家から遠い場所だったんで、どうしよう?ってなった時に、家と大学の間ぐらいで、定期券内で選んだら通いやすい・勤務しやすいんじゃないかなって。
家と大学から近すぎず遠すぎずみたいな感じの所を選ぶようにしました。
べ:大学の後に働くことが多いですか?
ひ:やっぱり塾とかになると夜がメインになるんで、午前中とか昼間、大学の授業を受けて、そこから直接バイト先に向かうっていうことが多かったかなって思います。
べ:ちょうど定期圏内だと、どっちからも近くてすごい便利ですよね。
ひ:ベンジャミンちゃんが大学受験終わってやってよかったなっていうことはありますか?
べ:私はスーツ探しとサークル探しをメインにやってました。
スーツはいろんなお店があるじゃないですか。
デザインとかお金とか、全部比べてちょうどいいお店を見極めるっていう作業が割と大変だったかなって思います。
あと、サークルも大量にあるので、入学してから探すとありすぎて分かんなくなっちゃうかなって思ったので、事前に大学のホームページやSNSを見たりして探してました。
ひ:実際に大学入学してからサークル入ることはできましたか?
べ:お筝のサークルに入りました。
最初に目星を付けておいたおかげで、見学したサークルの数も少なく済んだので、時間の節約にもなったかなと思います。
ひ:大学って自分のやりたいこともできそうだけど、逆にありすぎて選べないって思った記憶があるのであらかじめ探しておくとよさそうですね。
高校生活の思い出作りはした?
べ:多分、春休みってどの高校も1ヶ月ぐらいありますよね。
その間に友達と浅草に行っておみくじ引いたりとか、美味しいもの食べたりとかして大学受験のストレスを一気に発散した記憶があります。
ひ:確かに受験期って時間がないので、この時期に会って遊べると大学生活も楽しく過ごせそうだなっていうのは感じます。
べ:あと大学はみんな別々のところだったので、最後に一気に遊んどいて、会えない時間の貯金を作っていくじゃないですけど(笑)。
最後の高校の思い出だったかなと思います。
ひめ先輩はどうですか?
ひ:私は合格が決まったのがぎりぎりだったんで、旅行とかはなかなか計画できなかったんですけど、卒業してから高校の友達とちょっとご飯行こうって遊びに行ったりすることが良かったなあって。
あと、卒業してすぐだけど、高校にまた遊びに行って先生に会いに行くっていうことをした記憶もあります。
べ:先生に会いに行ったのは、最後のお別れみたいな感じですか?
ひ: 卒業してちょっと寂しくなったっていうか...大学生活とかやっぱり不安なんで、それを解消するために、ちょっと会いに行って喋る、みたいなことをして。
べ:先生は大学生活の先輩でもあるじゃないですか。
その先生に色々聞いたりとかですか?
ひ:自分が入学する大学の先輩にあたる人が、ちょうど高校の先生にいたんです。
先生にどんな雰囲気なのか、大学の環境とか、そんなことを聞いた記憶がありますね。
べ:確かに〜。
私の高校にも同じ大学出身の先生がいたので、先に聞いておくと少し安心しますよね。
大学生活ってどんな感じかわからないからこそ、少しでも情報があるといいなあっていうのは感じます。
最後に...高3生へのメッセージ
これから受験の人へ
あと少し、悔いのない結果が残せるよう応援しています!
受験が終わった人へ
受験お疲れ様でした!
残り数週間の高校生活、たくさん思い出作ってくださいね!
ここまで読んでくれてありがとう!
先輩ダイレクトでは、受験が終わった後の質問も受け付けています!
受験勉強や学校生活のことに加え、入学準備などで、分からないこと・不安なことがあったらいつでも相談してくださいね。
<この記事を書いた人>
大阪教育大 ひめ
早稲田大 ベンジャミン
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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