
みなさん、こんにちは。
滋賀大のおのです。
もう少しで3年生になりますね。
楽しい思い出はたくさんつくれましたか?
高校2年生の3月は、受験生としてのスタートラインに立つ大切な時期です。
この時期に受けた模試の結果をどう受け止め、どう行動するかで、1年後の結果は大きく変わってきます。
今回は「今、模試結果から考えるべきこと」を3つに絞ってお伝えします!
志望校との差を冷静に把握すること
模試の判定や偏差値に一喜一憂してしまいがちですが、今の時点で大切なのは合格可能性ではありません。
志望校の合格ラインと自分の現在地に、どの科目でどれくらいの差があるのかを確認することが重要です。
全体の点数だけでなく、科目ごとに見ていくことで、これから力を入れるべき方向が見えてきます。
できなかった原因を言葉にすること
間違えた問題を「難しかった」「時間が足りなかった」で終わらせてしまうのはもったいないです。
知識がなかったのか、覚えていたのに使えなかったのか、ケアレスミスだったのかなど、原因を具体的に考えてみてください。
原因がはっきりすると、次に何をすればよいのかが自然と決まってきます。
完璧な計画より小さな行動を決めること
この時期は、受験勉強を本格的に始めなければと気負ってしまいがちですが、最初から完璧な勉強計画を立てる必要はありません。
模試を振り返って見つけた弱点の中から、一つだけ選び、来週までに何をするかを決めてみてください。
小さな行動を積み重ねることが、1年後の大きな差につながります。
模試は結果を見るためだけのものではなく、これからの勉強を考えるための材料です。
高2の3月は、まだ十分に伸びる時期です。
模試結果を上手に使いながら、一歩ずつ受験生としての準備を進めていってください。
適度な息抜きや自分の勉強と休息のサイクルを見つけていきましょうね。
<この記事を書いた人>
滋賀大学 おの
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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