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【最難関大】モチベ超絶低空飛行?それ、ただのチャンスです。

  • 高2コーチ
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この記事を書いた人

神戸大 医学部  のい

モチベ低空飛行.png

こんにちは!

神戸大学医学部の、のいです。

気が付いたらみんなはもうすぐ高校ラストイヤー、びっくりですよね。

受験生0学期とか言われたり、言われなかったり。

そんな中、焦りもありつつ、でも、どうしてもモチベーションが上がらないとき、ありませんか。

しかし!!

実はその状態こそ、受験を制する「最強の習慣」を手に入れる絶好のチャンスなんです。

なぜなら、モチベーションに頼らずに淡々とこなす力こそが、長期戦である受験において最大の武器になるから。

やる気がない時でも「これだけはやる」と決めて動くことは、着実な基礎の底上げに直結します。

「やる気がある時に頑張る」のは誰にでもできます。

差がつくのは、やる気がない時に何ができるか。

今回はそんなモチベが超絶低空飛行の人こそぜひ身につけてほしい、逆転の合格戦略をお伝えします!

モチベに左右されない「ルーティーン」を作るチャンス!

やる気がある時に勉強するのは当たり前。

でも、やる気がない時でも体が勝手に動く「仕組み」があれば、受験は勝ちゲーになります。

そもそも人間の強い意志なんて弱いもの。少なくとも私は(笑)

自分の意志頼みで誘惑に打ち勝つなんてむりむり。

大事なのは、いかにそうせざるを得ない状況を作り出すか。

そこで特におすすめなのが、平日の帰宅後のルーティーン化です。

「帰宅→ごはん→お風呂→勉強」という順番と時間を完全に固定してしまいましょう。

余計なことを考えず「無」の状態で机に向かう習慣は、モチベに左右されない安定感を生みます。

この低空飛行な時期に、ぜひ「意志の力を使わない仕組み」を完成させてください。

「場所」を変えて、基礎の底上げを狙う!

「自分の部屋ではどうしてもやる気が出ない......」なら、場所を変えるだけで解決です! 

自室からリビングへ移動したり、図書館や公共施設のフリースペースへ行ってみましょう。

私がよく使っていた市の公共施設のフリースペースは、自習室ほど緊張感がないので、モチベが低い時でも「とりあえず単語帳だけ開こうかな」と、ハードルの低い基礎固めを始めるのにぴったりでした。

チョコレートやキャラメルをちょっぴりずつご褒美にしながら、「場所の力」を借りて、やる気に頼らず淡々とページを進めていきましょう。

潔く「寝る」ことで、翌朝を最強の時間にする

どうしても動けない時は、体が疲れを訴えているサイン。

そんな時にスマホをダラダラ見るのは一番もったいない過ごし方です。

ここは「逆転のチャンス」と捉えて、潔く1秒でも早く寝ましょう!

その分、翌朝早く起きてみてください。

夜にモチベがなくてダラダラ過ごす時間に比べて、スッキリ目覚めた朝の時間は、集中力も効率も100倍アップします。

朝の「集中タイム」を味方につければ、基礎の定着もぐんと早まりますよ。

まとめ

「気合」でなんとかならない時は、自分を責める必要はありません。

人間の意志はもともと弱いもの。

だからこそ、モチベが低い今の時期にこそ「そうせざるを得ない状況」を作ったり、「体調を整えて朝を活用する」といった工夫を自分に定着させてみてください。

「やる気がない日でも、これだけはできた!」という積み重ねが、最後にはあなたの大きな自信と、揺るぎない基礎力になります。

このピンチを、ぜひ最強の習慣を作るチャンスに変えていきましょう!

<この記事を書いた人>
神戸大 のい

この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。

 

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