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【お茶の水女子大】二次・個別試験対策、いまから力を入れるべきことは?

  • 志望大
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この記事を書いた人

お茶の水女子大 生活科学部  藍乃先輩

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  • 【お茶の水女子大】二次・個別試験対策、いまから力を入れるべきことは?

    こんにちは!

    お茶の水女子大学の藍乃です。

    寒い日が続いていますが、皆さん体調は大丈夫でしょうか?

    2月に入ったということで、二次試験もだんだん近づいてきましたね。

    残りの時間どのような勉強をして過ごすのか考えている人も多い頃かと思います。

    さて、そんな今回のテーマは二次試験において今から力を入れるべきことです!

    受験までの期間、皆さんの役に少しでも立てたら嬉しいです!

    二次試験対策は添削がカギ!

    共通テストとは異なり、二次試験の特徴となるのが記述があることです。

    過去問は解いているけれど、いまいち合っているか分からない...という方も多いのではないでしょうか?

    そこでポイントになってくるのが添削です!

    私は二次試験で英語と国語を受験したのですが、英語は要約形式の英作文、国語は300字記述に特に苦戦しました。

    そこで私は高校の先生に自分が書いた文章を見せて添削していただいていました。

    添削していただいてよかったことは大きく分けて2つあります。

    1つ目は、自分のミスの傾向に気づけたことです。

    特に英作文を何度も添削してもらっていると、自分がミスしやすい部分に気づけたので、本番の見直しの際に役立てることができました。

    2つ目は、自己採点がしやすくなったことです。

    添削を受けるまでは模範解答と自分の解答を見比べるたびに、自分の解答に自信を失ってしまうことが多かったです。

    ですが先生から「ここのポイントを押さえられているから何割程度の点数はもらえると思う」というような具体的な数字を教えていただけたので、自己採点の際もこの基準を用いて自分の解答を客観的に受け止められるようになりました。

    本番を想定した演習を!

    二次試験の戦略は立てられているでしょうか?

    戦略とは具体的に言うと、問題を解く順番や各大問ごとの時間配分などです。

    二次試験当日は緊張もあると思うので、普段から本番を意識した対策をしておくのが重要です。

    解けるはずの問題が解けない...という瞬間が一番焦ると思います。

    それを避けるためにも戦略はしっかり考えておきましょう。

    私は記述にかかる時間をもとに他の問題の時間配分を決めていました。

    またお茶大の記述は解答の字数が指定されていない問題もあるので、どのくらいの字数での解答が求められているのかは模範解答をみて確認しておくと良いと思います!

    基本問題を確実に!

    ここまでたくさん難しい問題にも挑戦してきたと思います。

    今までの努力で着実に力はついていると思うので、ラストは基本問題で確実に得点できることが重要になってきます。

    基本問題を速く正確に解く練習をしておくことで、試験本番難しい問題が出てきても、考える時間が多めにとれます。

    また今の時期は、基本問題を確実に解くことで、本番にむけて自信をつけることにもつながります。

    より自分の気持ちを高めて本番に挑むためにも基本問題に取り組んでみてください!


    今回は二次試験に向けて今力を入れるべきことについてお伝えしました。

    今後悩んだり、不安を感じたりしたら先輩ダイレクトで相談してください!

    本番まで体調には気を付けて過ごしてくださいね。

    皆さんが今までの成果を十分発揮できるよう応援しています!


    <この記事を書いた人>
    お茶の水女子大 藍乃

    ※この記事は公開日時点の情報に基づいて制作しております。

     

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