
こんにちは!奈良女子大学のゆいっぺです!
共通テスト、本当にお疲れ様でした。
色々と思うことはあるかもしれませんが、全力を出し切っていたら大丈夫です!!
まずは自分を褒めてくださいね!
共通テストも終わり、あとは二次試験を残すのみとなりましたね。
今回は、なんと!!!
私が二次試験で失敗した話をしようと思います。
どうして二次試験で失敗したの?
そこからどうやって後期試験に受かったの?
二次試験失敗の原因を分析し、今何をすべきかをお話しようと思います。
みんなには私の失敗を踏み台にして、後悔しないように最後までやりきってほしいです!
失敗原因①:気を抜いてしまった
共通テストが終わり、一つ山場を越えたことで安心してしまいました。
共通テスト前まではスマホを見ることもあまりなく、
ただひたすら目の前のことをこなしていましたが、
共通テスト後は1日のスマホのスクリーンタイムが3時間・・・!
スマホで勉強していたわけでもなかったので、これはまずいですね。
みなさんのスマホのスクリーンタイムは健全ですか?
ちょっと多い人は要注意です!
食事や睡眠などの必要な時間を除いて3時間も何もしていない時間があるということは、
3時間×30日=90時間
1か月で90時間分ライバルと差を付けられるということです。
「まあ大丈夫でしょ!」みたいな(私のような)甘い考えは捨て、少しでも長く勉強時間を確保するべきだったと思います。
失敗原因②:何をしたらいいのかわからなかった
気が抜けた原因は他に、どんな対策をしたらいいのかがわからなかったことが考えられます。
対策が何かわからないまま何となく難易度の高い過去問を解き・・・
全然解けないまま解説を読んでわかった気になる・・・
これの繰り返しをしてしまいました。
過去問を解くことは間違いではないと思いますが、解説を読んでわかった気になり、結局初見の問題に出会った時に解き方がわからないのは意味がないですよね。
本番は確実に初見の問題だからです。
過去の私に言いたいことは・・・
「何をしたらいいのかわからないなら、先生や先輩に相談したらよい!」
ということです。
どうして1人で全部できると思っていたのでしょうか。
そんなに人に聞いてそんなこともわからないのかと言われるのが怖かったのでしょうか。
ちゃんと周りに聞けばよかったと後悔しています。
後期試験に合格した理由
今の所属大学は後期試験で合格した大学です。
後期試験は共通テストの結果と面接のみでした。
実は、これもどんな対策をしたらいいのか全然わからず、適当に過ごしていたのです。
そんな時、なんとなく中学時代の友人と連絡を取ってみると、その子も後期で面接があることがわかり、どんな対策をしているのか教えてもらいました。
その日(試験の3日前ぐらい)から慌てて過去の面接で聞かれたことを調べ、回答を用意することを始めました。
中学時代の友人に聞いていなければ、私は合格していないと思います。
ぎりぎりの日でも、最後までやるべきことをやる、諦めずに粘ることで見えてくる合格もあると思います。
まとめ
ここまで読んでくれてありがとうございます!
今回は私の失敗談ついてお話ししました。
かなり恥ずかしい話ですが、お手本になれるような受験生ではありませんでした。
こんな私の失敗談を読んでくれている人のうち、少しでも多くの人が私の失敗を踏み台にして受験をやりきってくれると嬉しいです。
共通テストで失敗しても、前期試験で失敗しても、ぎりぎりの日までちゃんと対策したら後期試験で受かることもあります。
今更何をしても変わらないと思い込まず、
最後まであきらめず、
頑張ってほしいです。
あと少しです!!!
本当に応援しています。
以上ゆいっぺでした。
<この記事を書いた人>
奈良女子大学 ゆいっぺ
私の記事はおそらく最終回、ありがとうございました!
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。
※本文中の受験情報は個人の体験・感想にもとづく内容です。最新情報は各大学Webサイト等でご確認ください。








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