
こんにちは!
東京外国語大学言語文化学部のパチアです。
2月半ばになりましたね。
寒い日々が続いている地域も多いのではないでしょうか?
私は末端冷え性で手先や足先がキンキンになりがちなので、室内で軽く運動をして、身体を温めるようにしています。
お互い体調管理には気をつけていきましょう!
さて、この時期、いよいよ学年末テストが迫ってきた方も多いかと思います。
皆さんの心の声
学年末テスト、範囲も広いし、1年生のときよりも内容が難しくなっているし、不安だよ...。
そんな不安な気持ち、よくわかります!
私も高2の今頃、とても不安でした。
しかも、私は学年末テストで【大失敗】をしてしまったのです...!
皆さんにはそんな失敗をしてほしくない!
そこで、今回は、私の失敗談をもとに、「学年末テストを成功させるためにやってはいけないこと3選」を紹介します!
今回の記事を読んで、私のことを反面教師として、ぜひ皆さんは学年末テストを自信を持って乗り切ってください!
目次【やってはいけないこと】
1.【NG】自力で解決しようとする
2.【NG】理解し切ってから演習に臨む
3.【NG】テスト期間だけで対策しようとする
1.自力で解決しようとする
わからないところを、いつまでも自力で解決しようとすることは、NGです!
私の失敗談①
大失敗
わからないところを、教科書や授業中のメモを参考に、なんとか自力で理解しようと、長い時間をかけてしまった...。
私は高2の冬に海外派遣プログラムに参加したために、学校の授業を休んだときがありました。
帰ってきた後、友達にノートやプリントを見せてもらったところまではよかったのですが、その後自力で授業内容を理解しようと、変なプライドで粘ってしまい...。
結果的に、テスト直前にも関わらず、遅れた分の授業内容の理解にまだ時間をかけているという事態になってしまいました。
こうすれば良かった!①
少しでも理解度が怪しいところは、プライドを捨てて、友達や先生に聞く!
わからないところは、変な恥じらいやプライドは捨てて、早めにその科目が得意な友達や先生に聞きにいきましょう!
「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」です!
聞くことで、時短に繋がり、最終的な実力アップに繋がります。
「理解度が怪しい」というのは、仮想の誰かに説明しようとして、うまく説明できるかどうかで判断しましょう!
説明できなかったところは、理解度が怪しいです。
風邪やインフルエンザなどで授業を休んでしまうことも多い時期です。
特にそうやって休んでしまった授業があるときは、早めに内容を確認して、疑問点は聞きに行ってなくしておきましょう!
2.【NG】理解し切ってから演習に臨む
内容を100%理解し切ってから、演習に取り掛かり始めるのは、NGです!
私の失敗談②
大失敗
内容を完全に理解してから演習に進もうと決めて、いつまでも内容理解に時間をかけてしまい、演習不足になってしまった...。
1年の終わりのテストということで、「テスト全範囲の内容にしっかり取り組むぞ!」と意気込んだのはよいものの...。
教科書やノートを一から、1ページずつ丁寧に見直して、覚えながら進むというように取り組んでしまいました。
結果的に、演習時間が足りなくなり、演習が大切な数学や化学基礎の計算問題は、テスト当日全く解法が浮かばない、時間が足りないとなって、散々な点数でした...。
こうすれば良かった!②
ある程度確認したら一度演習に進んで、わからなかったところは戻って復習する!
何となくでも今回のテスト範囲の内容の基礎事項を確認したら、演習に進むことが大切です!
ここでの「基礎事項」とは、歴史であれば主要な出来事、数学であれば公式などのように、これを知らなければ全く問題が解けないというほどの基本的な事項です。
とりあえずこれらを確認したら、たとえ覚えられていなくてもよいので、演習に進むのがオススメです!
そして、解きながら、自信がない箇所には印をつけます。
その後、問題の正誤に関わらず、印をつけた箇所は、解説をよく読むことに加えて、教科書やノートなどに戻って確認をします!
この方が、特にテストまで時間が限られる際に、自分の「知識や理解の穴」を埋めることができ、効率良く対策をすることができます!
3.【NG】テスト期間だけで対策しようとする
テスト勉強は、テストの1、2週間前以降のテスト期間だけでやろうとするのは、NGです!
特に範囲の広いことの多い学年末テストでは、これは危険です!
私の失敗談③
大失敗
忙しくて、テスト勉強はテスト1週間前の部活が休みになってから頑張ろうとしたところ、1週間前からでは取り組みたかった内容が全然終わらなかった...。
高2のこの時期、「受験ゼロ学期」など言われているところも多いかもしれません。
しかし、高2のこの時期は意外と忙しい方も多いのではないでしょうか?
私自身も、部活動に加えて、海外派遣プログラムへの参加や総合的な探究の時間の研究成果発表など、いろいろ重なり、かなり忙しかったです。
その中で、つい勉強は、部活動が休みになるテスト1週間前のテスト期間に取り組めばよい...と後回しにしてしまいました。
しかし、学年末テストは範囲が広いことが多いです!
1週間のみでは、そもそも無理矢理立てた計画のほとんどが終わらず、演習・復習不足のまま挑んで、散々の点数を取った科目がたくさんありました。
こうすれば良かった!③
毎日その日の授業内容を簡単に振り返る!
授業の度に前回の授業内容を確認する!
テスト期間の自分に負担を背負わせすぎないために、日頃からコツコツ理解を積み重ねていくことが大切です!
「そんなことができたら苦労しない...」なんて思わないでください!
簡単なことを積み重ねましょう!
私は高3になってから下記の方法に取り組み始めました。
1つ目として、毎日、下校中や入浴中などの少し空いた時間に、簡単にその日の授業内容を頭に思い浮かべます。
それでうまく思い出せなかったところは、簡単にノートなどを振り返って確認します。
2つ目として、毎回の授業が始まる2、3分前に、教科書やノートを振り返って、前回の授業内容を確認します。
もし余裕があれば前々回までさらっと振り返ると尚良いです!
これらのちょっとした復習の積み重ねで、テスト期間は、多少ベースができている状態のスタートになります!
あとはそこで演習をすれば、スムーズにレベルアップすることができます!
【まとめ】テスト成功のためにはこうする!
学年末テストを乗り切るためにすべきことがこちらの3点です!
1.【OK】プライドは捨てて、友達や先生に聞く(休んだ授業があるときは特に!)
2.【OK】演習をして、不明な点を効率良く復習する
3.【OK】放課後・授業前にミニ復習を積み重ねる
学年末テストは範囲が広い!
内容も難しい!
「受験ゼロ学期」と言われるくらいの時期なので、問題も入試レベルを意識したものが出るかも!
それでも、まだまだ忙しい!!
そんな中で受けた学年末テスト、私は得意な英語ですら思うように点が伸びずに上位から外れ、苦手な数学や化学基礎は平均点を大幅に下回り...と散々な結果になりました。
こうして不安なまま高3になることに...。
ぜひ皆さんには私のような失敗をしてほしくない!!
今回の記事から、少しでも自分のNGポイントを見つけて、改善して、テストを乗り切りましょう!
勉強・学校生活に関して困ったら...
何か勉強や学校生活で気になることがあったら、気軽に「先輩ダイレクト」で質問してみてくださいね!
私への指名質問も大歓迎です!
\先輩への指名質問も可能/
別に失敗してもその後改善できれば大丈夫なんです。
でも、最初から防げそうな失敗なら、回避しようと努力してみませんか...?
ぜひ皆さんは私の失敗談を踏み台に、成功をつかみ取って欲しいなと思います!
応援しています!!
<この記事を書いた人>
東京外国語大 パチア
演習不足だった私は、化学基礎の計算問題を空欄なく埋めたにも関わらず、全問間違えるという衝撃の事態になりました。皆さんはこんなことはないように、演習は大切に...。
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。









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