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【難関国公立大】高2の2月は分岐点!学年末テストのリアル体験談

  • 高2コーチ
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この記事を書いた人

大阪公立大学 工学部  ホーク

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皆さん、こんにちは!

大阪公立大学・工学部のホークです!

今回は高校2年生・2月という、実はめちゃくちゃ大事なタイミングのテーマです!

受験前最後の定期テストだと気づいた瞬間

正直、高2の学年末テストまでは「まだ受験生じゃないし...」って気持ちがどこかにありました。

でもこのテスト、あとから振り返ると"受験前、最後の本気の定期テスト"だったなって思います。

理由はシンプルで、

・ここから先は受験勉強がメインになる

・定期テスト対策に全力を注げるのはこれが最後

だから僕は、このテストを「受験勉強への助走」と位置づけて、いつもより一段ギアを上げて取り組みました。

やったことは「完璧」より「やり切り重視」

この時期は科目も多いし、範囲も広い。全部完璧にやろうとすると、途中で崩れます。

そこで意識したのが、「8割理解×全科目」。

具体的には、

・授業ノート+プリントを最優先で復習

・教科書の例題・基本問題を"説明できるか"でチェック

・問題集は「できない問題だけ」に印をつけて周回

新しい参考書に手を出すのは一切やめて、学校教材やゼミ教材を信じて回し切ることに集中しました。

結果的に、どの教科も平均点以上を安定して取れたのは、この割り切りが大きかったです。

テスト後を見据えた"受験生スイッチ"の入れ方

学年末テストが終わった瞬間って、めちゃくちゃ解放感ありますよね。

でもここで完全オフにすると、3月が一瞬で溶けます(笑)。

なので僕は、テスト後にこの2つだけ決めました

① 春から使う受験用教材を冊だけ決める

毎日30分の英語(単語 or 長文)を継続

これだけで、「高3になる準備をしている感覚」が生まれて、3月の過ごし方が変わりました。

学年末テストは終わりじゃなくて、スタートラインなんだなって実感した瞬間です。

★アドバイスのまとめ★

● 高2・2月の学年末テストは「受験勉強前ラストの定期テスト」

● 完璧主義より「やり切る戦略」が一番強い

● テスト後すぐに"小さな受験生習慣"を始めよう

高2の2月をどう過ごすかで、高3の4月の景色が変わります。

このテスト、ぜひ"次につながる経験"にしてほしいです!

<この記事を書いた人>
大阪公立大 ホーク

※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。

 

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