
みなさん、こんにちは!
新潟大学のれにです
2月もあっという間に折り返し地点目前ですね。
さて、この時期は学年末テストを控える人が多いと思います。
科目も範囲も多く「何から手をつけたらいいの、、」と不安な方も少なくないはず。
そこで今回は、「忙しい時期の中での学年末テストの乗り越え方」をお伝えしようと思います。
ぜひ勉強の合間の休憩時間などにこの記事を読んでもらえたらうれしいです!
まずはゴールを把握する
いきなり勉強を始めようとしても、目指すべきところがわからないと、テスト本番までの計画も中途半端なものになってしまう可能性があります。
そのため、まずはそれぞれの科目のテストまでの残り日数、各科目の出題範囲、苦手な単元がある科目は何か、など全体像を把握することがおすすめです!
あと何日までに何ページ分ワークを解けばよいのかを見える化するだけで、焦りも減らせますし、勉強の計画が立てやすくなると思います!
また計画を立てる上で大切なのは大まかな計画から細かい計画を立てるということです。
例えば、1週間前、2週間前、、それぞれの週でどこまでを達成できるのかを考えてみます。
その後に、それぞれの日の忙しさを考慮してワークのページ数を割り当てていくことで、無理のない範囲での計画が立てやすいのでおすすめです!
休日の使い方を決めておく
次にお伝えしたいことは「休日にやることを決めておく」ということです。
私の場合は、「平日にできなかった埋め合わせをする」ようにしていました。
しかし、それしか休日の使い方を決めていなかったため、やるべきことが終わるとせっかく時間がたくさんあるのに遊んでしまったことが多くて少し後悔しています、、。
そのため、教科や単元をいくつか決めて重点的にやることを予め決めておくと、休日を有意義に活用することができると思いますよ!
時間がある休日だからこそ、時間のかかる問題と暗記を交互に取り組むようにすると、飽きずに勉強ができると思います!
自分にご褒美を与える
最後にお伝えしたいことは「モチベーションを保つためにご褒美を作る」ということです。
ずっと机に向かい続けることはとても大変だと思うので、ある程度のところまで解けたら、お菓子やゲームなどの時間を決めてみてくださいね。
またどうしてもやる気が起きないという時は体を動かしてみるとおすすめです。
この時期は外に出て冷たい風にあたってみることで、リセットして再度頑張ることができると思います!
範囲が多くて大変だからこそ、メリハリをつけてテスト前の時期を過ごしてみてくださいね。
さいごに
今回は「学年末テストの乗り越え方」についてお伝えしました。
少しでも参考になればうれしいです!
2年生最後となるテスト、みなさんが悔いのないよう本番に臨めることを応援しています!
<この記事を書いた人>
新潟大 れに
※この記事は公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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