
みなさん、こんにちは。
福島県立医科大学医学部のカルロスです!
寒さが厳しい時期ですが、みなさんはお元気ですか?
僕が住む福島では毎日のように雪が降っています。
インフルエンザが流行しやすい季節でもあるので、体調管理はしっかりしましょう!
さてまもなく年度末ということもあり、定期テストが近い人も多いのではないかな?
「学年末テストって範囲が広いし大変!」
「せっかく受験勉強を始めようと思っていたのに、、、。」
などなど、それぞれ悩みがあるかもしれませんね。
そこで今回の記事では『学年末テストの突破体験談!』と題して記事を執筆しました。
評定にも関わる大事な試験となりますので、きちんと対策して挑みましょう!
受験勉強にも役立つ試験!
具体的な対策の前に1つだけ確認しましょう。
学年末テストなど学校のテストよりも自分で選んだ教材などでの受験対策を優先する人をしばしば見かけますが、これはあまりオススメできません。
最近の大学入試ではAO入試や推薦入試での合格枠が増えている傾向にあり、そのような入試方式では定期テストの成績などを踏まえた評定が合否に関わることが多いです。
そこで重要なのが学校の定期試験ですので、学校の試験を軽んじて受験対策をやることはあまり効率的とは言えません!
また学校の定期試験は、先生が特に重要だと感じているポイントや理解していてほしいと思っているような内容から出題されやすいです。
そういった問題は入試でも問われやすいため、学校の定期試験は受験対策としても有用なんです!
これらのことから、学校の定期テストは入試につながる試験なんだということを理解した上で対策していってくださいね。
かと言ってプレッシャーを感じる必要はないので落ち着いて準備しましょう。
勉強を始める前にやっておくといいこと!
「さてテスト対策を始めよう!」と気合が入っているかもしれませんが、ちょっと待った!
闇雲に勉強するよりかは、あらかじめ計画を立てた上で勉強に臨むとgoodです。
僕がよくやっていたのは1週間分の勉強計画作りです。
月曜日は数学のワーク10ページ分と日本史の教科書を15ページ分整理して、火曜日は生物のワーク10ページ分と英語長文を3題やって、、、というような週間予定表を作っていました。
計画作りのコツはノルマをなるべく具体的に設定することです。
そうすることで集中して取り組めましたし、自分の勉強量が可視化できたのでモチベーションの維持にも繋がりました。
また計画には予備日を設けるなどして少し余裕を持たせておくとよいですね。
タイトすぎる計画だと、何か事情があって予定通り勉強ができなかったり体調が優れなかったりすると崩壊してしまいます!
教材は学校指定のもの+αで!
勉強に使う教材ですが、最も重視してほしいのは教科書や学校で使っている教材です。
これらに載っている問題からそのまま抜粋してテストに出題ということもあり得ますし、学校が指定しているものは癖のない典型問題が多いかと思いますので基本の定着にはピッタリです。
教科書や学校の教材をベースとする前提で、それに追加してベネッセの教材など普段使っているものも使用するのはアリです。
僕はいろいろな種類の教材や難しい教材に取り組むのではなく、これらの限られた教材を何度も周回する方が効率的だと思っています。
問題を解き間違えたとして、その時に解説を見てわかったつもりになっていても実際にはあまり定着していない場合が多いです。
解説や模範解答を読んで理解するのとそれを自分で組み上げるのとでは隔たりがあるものです。
解説を読んで理解できたと感じたら少し時間を空けて解き直してみたり、数日後にやり直して定着しているか確認してみてください。
このようにして周回しているうちにだんだんと自分の力になっていきますよ!
まとめ
①学校の試験は入試にも繋がる重要な試験!
②勉強の計画を立ててから取り組むと効率的でモチベ維持にも役立つ!
③教科書や学校指定の教材を重視して、何周もやり込もう!
今回の記事は以上です!
ここまで読んでくれてどうもありがとう。
冒頭にも述べましたが、体調を崩しやすい季節なので体には十分気をつけて頑張っていこう!
応援していますよ。
<この記事を書いた人>
福島県立医科大 カルロス
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しています。








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