
こんにちは!
大阪教育大のぴやです。
「高2の冬」という、受験生へのカウントダウンが聞こえ始めてソワソワする時期ですね。
学年末テストは範囲が広いうえに、部活や進路希望調査でバタバタして「正直、詰んだ..」と思っている人も多いはず。
私もかつては、やることの多さに絶望して現実逃避の掃除を始めてしまうタイプでした。
今回は、そんな私が「どうやって学年末テストの修羅場を乗り切ったか」をお話しします!
高2の学年末テストって、実は一番キツくないですか?
「高3からは受験生だし頑張るけど、今はまだ......」という甘えと、「ここでコケたら評定がやばい」という焦りの板挟み。
私が実際にやってみて効果があった、「確実な」乗り切り方を紹介します。
「全部やる」を捨てる、勇気の断捨離
学年末は範囲が広すぎます。
今から全部完璧にするのは、正直言って難しいです。
私はまず、「死守する教科」と「赤点回避に全振りする教科」を明確に分けました。
理系/文系の進路に直結する科目: ここだけは意地でも平均点+10点を狙う。
ぶっちゃけ受験に使わない科目: 提出物と、過去問で出ると言われた最低限の暗記だけで乗り切る。
「全部80点」を狙って共倒れするより、「得意なものは守り、苦手なものは深追いしない」のがメンタル維持のコツです。
「15分だけ」の魔法で、重い腰を浮かせる
やる気が出ない時、私は自分に「15分だけ机に座って、単語帳を開いたら止めていい」と自分に嘘をついていました。
人間、不思議なもので、やり始めると「ついでにこれも......」と2時間くらい経っていたりします。
ポイント:
最初のハードルを低く設定すること。
スマホを別室に置くだけでいいです。
「夜更かし」ではなく「超朝型」へのシフト
これは実体験からの忠告ですが、深夜3時の勉強は効率ゼロです。
脳が死んでいるので、同じ公式を10回読んでも頭に入りません。
私はあえて23時に寝て、朝6時に起きるスタイルに変えました。
「あと数時間で学校に行かなきゃいけない」という強制的な締め切り効果で、集中力が爆上がりします。
静まり返った朝の空気は、意外と集中できます。
結局、最後にモノを言うのは「欲」
私がボロボロになりながらもテストを乗り切れた一番の理由は、「ここで赤点を取って、春休みに補習で学校に来たくない!」という強烈な煩悩でした。
「大学入試のため」なんて理由じゃなくていいんです。
「推しのライブに行きたい」「春休みに友達と遊び倒したい」、その一心でラストスパートを駆け抜けましょう。
今すぐできること
まずは、一番ヤバいと思っている教科の「提出物」のページ数を確認してください。
そこから逆算をして計画を立てましょう!
「完璧主義」を捨てることが、実は一番の近道だったりします。
悩み事があったら、ぜひ先輩ダイレクトで質問してね!
<この記事を書いた人>
大阪教育大学 ぴや
※この記事は公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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