
みなさん、こんにちは。
国際基督教大学のアマリリスです。
2月も中旬となり、高校2年生の期間も残りわずかになりました。
1年間の学習の集大成でもある学年末テストが近づいている方も多いのではないでしょうか。
高校2年の学年末テストは、特に推薦入試を視野に入れている場合、評定平均に大きく影響する試験でもあるため、緊張や不安を感じている人もいるかもしれません。
私自身も推薦入試を考えていたため、プレッシャーも大きく不安もありましたが、学年末テストだからと必要以上に構えすぎず、他のテスト同様にいつも通り対策に取り組むよう意識していました!
そこで、今回の記事では、学年末テストを含む定期テスト対策で私が大切にしていたことを3つご紹介したいと思います。
① テストまでの長期的な勉強計画と1日の勉強計画を立てる
まず、テスト対策は全ての教科に満遍なく取り組む必要があります。
特に学年末テストは範囲が広い場合が多いです。
そのため、優先順位を見極めた上で、計画的に勉強を進めることが大切です。
テスト範囲が配られたら、全教科について、授業で使用しているワークやプリントを整理し、今回のテスト範囲の分量を把握します。
あわせてテスト当日の時間割を確認し、どの日にどの教科がどのような組み合わせで実施されるのか、特に負担の大きい日がないかをチェックします。
それらも踏まえて、苦手分野を中心に、テストまでにいつ・どの教科を対策するのかを考えて、長期的な勉強計画を立てます。
例えば、私は数学が苦手だったので、毎日授業プリントやワークの復習・基礎演習を重ね、テスト数日前からは応用問題の演習に取り組めるように計画を立てました。
さらに、日々の勉強計画も毎日立てるようにします。
学年末テストは科目数も多いので、満遍なく対策できるよう、勉強の進度に合わせてスケジュールを調整していくことが大切だと思います。
私の場合、前日の夜に、その日にできた勉強とできなかった勉強を振り返りながら、翌日に何を勉強するかを具体的に書き出していました。
そして翌日、どのくらいの時間をテスト対策に充てられそうか見通しを立てて、全体のタイムスケジュールを組むようにしていました。
時間があまり取れない日は、毎日の数学の演習も、プリントを見て解法を確認する程度にして他の科目の勉強をするなど、テスト範囲全体を満遍なく取り組めるように調整しました。
前日にやることを決めておくことで、その場で何をすべきか悩む時間を減らすことができ、限られた時間をより有効に使うことができたと感じます。
長期的な勉強計画と1日の勉強計画を立てることで、計画的かつ効率的にテスト対策を進めていきましょう。
② 日々の学校の授業を大切にする
日々の学校の授業は、そのままテスト対策につながります。
授業で扱った内容はその日のうちに確実に定着させることを目標に、1つ1つの授業に集中して取り組みましょう。
私は、特にテスト直前に新しく学習する内容については、先生の話を聞きながら暗記事項をチェックしたり、疑問点は"後で家で調べよう"と保留せず、すぐに先生や友達に聞いて解消するなどして、その場で確実に理解できるように努力しました。
こうすることで、家でのテスト勉強では授業内容を復習する時間を短縮でき、すぐに問題演習などの実践に取り組んだり、暗記事項のまとめプリントを作ったり、効率的にテスト対策を行うことができました。
日々の学校の授業もテスト対策の一環と捉えて、授業時間を最大限効率的に活用できるとよいと思います。
③ スキマ時間を有効活用する
最後に、私が大切にしていたことは、スキマ時間を有効活用することです。
特にテスト前は、暗記対策をスキマ時間にコツコツと行うようにしていました。
通学時間に暗記科目の一問一答を進めたり、家での勉強の合間や食事前、入浴前などに英単語や古文単語を10個ずつ確認するなど、こまめにスキマ時間を取るようにしました。
スキマ時間に勉強できるものは常に身近に用意しておくことをオススメします!
例えば、コンパクトな単語帳・一問一答集、進研ゼミから配布された暗記教材等を常に携帯しておけば、ふとできたスキマ時間にさっと取り出し、気軽に取り組むことができます。
私の場合、さらに、覚えにくい暗記事項をまとめたプリントを作成し、たたんでポケットに入れて、いつでも見れるように持ち運んだり、トイレ等に貼って復習するようにしていました。
「ちりも積もれば山となる」
ほんの数分のスキマ時間の対策でも、日々の積み重ねで、大きな成果(暗記量)につながります。
生活の中でのスキマ時間を最大限に活用することで、家で暗記科目にかける時間をかなり短縮することができました。
まとめ
以上、今回は学年末テストを含む定期テスト対策で私が大切にしていた3つのことをお伝えしました。
今後の皆さんのテスト対策の一助となれば幸いです。
また何か気になることがあれば、いつでも先輩ダイレクトに相談してください。
皆さんのことをこれからも応援しています!
<この記事を書いた人>
国際基督教大 アマリリス
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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