
みなさん、こんにちは!
東京都立大学のアストです。
ついこの間2026年になったと思ったら、もう1か月経ってしまいました。
時間はあっという間に過ぎていきますね泣
もうすぐ3年生ということで、受験というものが着々と近づいてきています。
3年生のスタートダッシュを有利に進めるためには、何が必要だと思いますか?
それは、ズバリ苦手を克服すること!です!
もう苦手を克服しました!という人もいれば、ここまで逃げてきちゃった人もいると思います。
しかし、3年生になる直前の今だからこそ、苦手を克服して、今後につなげるチャンスです!
そんなみなさんに少しでも役に立てるように書いていきます!
ということで今回は、高2のうちに苦手を克服するためにやっておきたいことについて紹介していきます。
勉強方法だけでなく、日頃の生活から活かせることもあるので、ぜひ最後まで見ていってくださいね!
☆基礎問題は確実に解けるようにしておこう
さて、みなさんは苦手な科目・分野はありますか?
きっと全員があると答えるのではないでしょうか。
もしない人がいたら、その人は自信を持って勉強を続けてください!君はすごい人だよ!
苦手がある人は安心してください、みんなあるので深刻に捉えすぎないようにしてくださいね。
ずばり、苦手の原因は基礎が欠けていることが多いです。
なので、まずは苦手科目・分野の基礎問題を解くことから始めよう!
ここでポイントなのは、これでもかと基礎まで遡ってやることです!
実はできると思ってたところができてなかったみたいなことはたくさんあります。
それを見落としたまま続けてしまうと、最後に大きな壁として立ちはだかることになります。
そうならないためにも、基礎の基礎まで遡ってやることで、苦手の克服につながります。
具体的には、教科書などの基礎・練習問題をやるなどがおすすめです!
結構ないがしろにしちゃいがちなところになるので、しっかりとやることを意識してみてくださいね〜!
☆暗記する時間をつくるくせをつけよう
これはつまり、スキマ時間を活用しようということにつながります。
3年生になって苦労することのひとつとして、勉強習慣がなかったことから、やる気がなかなか出ないということが挙げられます。
3年生になる前に勉強するくせをつけておくことで、やる気の面で差をつけることができます。
その中で、最も取り入れやすいのが、暗記分野です。
つまりスキマ時間を活用することにつながります。
例えば、電車移動の時間や、ご飯食べる前、お風呂入る前、寝る直前などの時間は、活用する時間としておすすめです。
ちょっとした時間を勉強に充てることで、勉強するくせがつくようになり、自然と勉強へのやる気につながります。
嘘だ!と思うかもしれませんが、騙されたと思ってぜひ今日からやってみてくださいね。
まとめ
☆基礎問題は確実に解けるようにしておこう
☆暗記する時間をつくるくせをつけよう
今回は、高2のうちに苦手を克服するためにやっておきたいことについて書かせていただきました!
わからないことがあればいつでも「先輩ダイレクト」等で質問してください!
応援しています !
<この記事を書いた人>
東京都立大 アスト
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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