
みなさん、こんにちは!
京都大法学部のアオイです。
いよいよ高校3年生、受験勉強が本格化してくる時期です。
今のうちに苦手をできるだけなくしておきたいところですね。
そこで今回は、苦手対策をするうえで気を付けておきたいことをご紹介します。
気を付けることその1 タイムリミットを決めよう
アバウトに苦手対策を始めると、だらだらしてしまい、時間はかけているのに全然克服できない、ということになってしまいがちです。
「何を、いつまでに対策するのか」をはっきり決めて進めていきましょう。
「何を」のところは、「数学」みたいなあいまいな感じではなくて、「数学の二次関数」のように単元まで決めておくとよいですよ。
苦手がわからない、という人は、ぜひ最近やった模試の結果を見てみてくださいね。
気を付けることその2 難しいところに時間をかけすぎない
完璧主義で進めてしまうと、わからないところで止まってしまい、次に進めなくなってしまいます。
まずは基本問題が解ければOK、難しい問題はもうすこし力がついてからにしよう、というように、気楽にやっていくのがおすすめです。
応用問題で点数を稼ぐ、というよりも、基本問題はしっかり解いて足を引っ張るところをなくしていく、という気持ちでやってみましょう。
気を付けることその3 教材は最小限で
教材をやみくもに買うより、一つこれと決めて進めていくのがおすすめ。
どの教材も問題自体は違っても、問われている知識は同じなので、たくさん買って進めると、知識がちゃんとつかないままに時間がかかってしまうことになりがちです。
もちろん、今使っている教材がなんだか合っていない、という場合は、新たに自分に合った教材を探してみるのも大事。
その際は、周りの意見よりも自分に合ってるかが大事なので、ぜひ書店で実際に中身を見てから決めてみてくださいね。
<この記事を書いた人>
京都大 アオイ
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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