
こんにちは!
立教大のまりあです。
「そろそろ高2が終わるのに、ニガテの克服ができてない!」とお困りの方も多いのではないでしょうか?
私もニガテの克服がなかなかできず、不安な想いを抱えていた1人でした。
今回は、そんな私が【高3になるまでにやってよかったニガテ克服法2選】をお伝えしていきます。
スキマ時間は「進研ゼミアプリ(AI ストライク)」に注ぎ込もう
まずオススメしたいニガテ克服法は、ゼミの教材アプリである、「進研ゼミアプリ」を徹底的に使いこなすことです!
「進研ゼミアプリ」をまだあまり使ったことのない方向けに、どんなアプリなのかをご紹介すると、「自分の習熟度に合わせて最適な講義動画や問題を出してくれるアプリ」なんです!
私は英語がニガテだったのですが、ニガテな科目って何が苦手なのかすらわかりませんよね。
そんな時、このアプリなら出された問題に取り組むだけでどこがわかっていないのかを教えてくれます。
問題演習でわからないところがはっきりしたら、講義動画を観て理解度をぐっと上げることができますよ。
しかし、ニガテの分析をしてくれるアプリだとしても、実際にニガテ科目に取り組むのは嫌ですよね。
私はニガテ科目をできるだけやりたくありませんでした。
そこで、ニガテ科目に取り組むのは「電車に乗っている時間や合間の時間だけ」と決めて、進研ゼミアプリに取り組んでいました。
スキマ時間に続けていると、講義動画と問題演習をゲーム感覚で進めていけることにハマってしまいました。
また、志望大別パックで同じ大学を志望している人同士の順位が見られるので、早く他の人に追いつかなければ!という気持ちになり、モチベーション向上につながりました。
まだ進研ゼミアプリを使ったことないよって方も、騙されたと思って一度使ってみてはいかがでしょうか??
基礎を見直してみる!
次にオススメしたい方法は、ニガテ科目の基礎を見直してみる、ということです。
当たり前じゃん、と思われるかもしれませんが、実は皆さん気がつきにくいポイントなんです。
高2から高3に上がる場面では、そろそろ難しい演習や過去問に取り組まなければと焦ってしまいますよね。
私も焦ってむやみに難関大の過去問演習をしていました。
しかし、ニガテ科目の基礎が身についていない以上、難しい問題には取り組めません。
例えば、私は英語の長文が解けませんでしたが、これは速読術や読解力がないのではなく、単純に単語力がなかったからでした。
これに気がついて単語帳で徹底的に勉強をしてみると、読めなかった長文も読めるようになり正答率も上がりました。
このように、応用問題に急いで取り組む必要はなく、まずは基礎を固めましょう。
基礎を固めた上でどうしてもできない部分は、ゼミの教材や参考書、進研ゼミアプリの講義動画を確認してみてくださいね。
焦りすぎなくて大丈夫!
受験は長期戦なので、自分のペースで頑張ってくださいね。
まとめ
今回は、【ニガテ克服法】をご紹介しました。

もし何か困ったことがあれば、いつでも「先輩ダイレクト」で質問してくださいね。
みなさんの夢の実現を応援しています!
<この記事を書いた人>
立教大 まりあ
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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