
納得できる結果だった人、そうでない人どちらもいると思います。
しかしながら、どちらの場合でも、これから大事なのが、そう、2次・個別試験の対策 です。
この記事を見てくれている人は、主に国公立受験者だと思うのですが、その中でも、私立を併願として受験する人も多いでしょう。
そんな状況は、私も受験生のとき同じでした!
そこで、これからすべきこと、気をつけることを、受験生のみんなに伝えていこうと思います。
志望校2次試験の対策
これからは、ほとんどの時間を志望校の2次対策に費やすことになります。
もし共テが残念な結果だったと、そこのあなた!、後期の対策をしようとしていませんか?
そこ気をつけるポイントです!
第一志望は前期なはずです。まだ2次試験が残っているはず。
2次試験どんなにがんばっても合格できないレベルであれば、志望校変更などをしていることが多いですよね。
まだ、諦めていないのですから、第一志望の前期の対策をしましょう。
もう残り1ヶ月を切っています。
今は、これまで勉強してきたことの総復習がおすすめです。
今から、新しいことを覚えるのは少し無理があるかもしれません。
今覚えて、かつ、それを本番に発揮できる状態にするのは結構難しいのです。
なので、今まで自分がやってきたことを信じて、これまでに勉強したことを振り返ってください!
きっと、忘れていたもの、あやふやなものがあるはずです。
せっかく勉強したものを無駄にしない。今はこれを意識してください。
併願の私大の試験、甘く見ていませんか?
これ、かなり要注意ですよ。
私の友人にも、私大はほとんど落ちていた人がいました。(第一志望は受かったので、結果論で言えばよかったけど。)
私大の試験、過去問を見ましたか?解きましたか?
最低3年分は解いてほしい!そんなに時間を使いません。
気をつけるべきポイントは、
>問題の形式
>解答方法の独特さに慣れる
>問題量と難易度(平易な問題で問題数多か難解な問題で問題数少か)
この3つであると思います。
私は、3年分練習をして、過去問から形式に慣れました。
そのおかげで、私立は全部合格でき、余裕を持った上で、第一志望を受けることができました。
リラックスして受けることができるので、冷静な思考ができるのが、併願があることのメリットです。
さいごに
ここまで、たくさんの発信をしてきました。
いつも見てくれてありがとう!
受験も残りラストスパート。
みなさんが、1年以上かけて準備してきたものを無駄にしないために、残り1ヶ月、大事に、戦略的に、時間を使ってくださいね!
<この記事を書いた人>
一橋大 だんぴー
※この記事は公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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