
こんにちは!
お茶の水女子大学のみおんです。
学年末テストが近づいてくると、範囲広すぎない?、これ全部覚えられる?、と不安になりますよね。
今回は、高校2年生の学年末テストを私がどうやって乗り切ったのかを、正直ベースで書いてみようと思います。
勉強は得意なほうだけど、学年末は別
私は、もともと勉強がすごく苦手というわけではなく、どちらかといえばやれば点が取れるタイプだと思っています。
それでも、高2の学年末テストはさすがに大変でした。
科目数も多いし、暗記量も多くて、本当に間に合うのかな...という不安は常にありました。
ノートは使わない。授業プリントだけで勝負
私は、授業中にノートを取ることがほとんどありませんでした。
その代わりに活用していたのが、先生が配布してくれる授業プリントです。
プリントの穴埋め部分を赤シートで隠せるペンで書き、それをそのまま暗記用に使います。
ノートをきれいにまとめることはしていません。
授業プリントを覚えるための道具として使うことだけに集中していました。
部活がある中での現実的な勉強時間
部活は平日の放課後のみで、土日はオフでした。
部活がある平日:勉強は 2時間できればよいほう
部活のない平日:平日 4時間くらい
休日:8時間くらい?
正直、休日はダラダラしてしまって、今日ほぼ何もしてない...と夜に後悔する日もありました。
それでも、気持ちを切り替えて次の日に取り戻すことを意識していました。
学年末テスト対策は2週間前から本格化
定期テスト用の勉強を本格的に始めたのは、テスト2週間前です。
2週間前:全体を見渡しながら基礎を固める
部活停止の1週間前:一気に勉強量を増やす
それ以前は、日々の授業課題、ゼミの教材などをこなし、普段の勉強習慣を続けていました。
覚えきれないときは語呂合わせに頼る
学年末は、とにかく覚えることが多いです。
どうしても頭に入らないものは、語呂合わせを使いました。
ちょっと無理やりでも、一度印象に残ると意外と忘れません。
テスト範囲の教材は、解けるまで繰り返す
私が一番大事にしていたのは、この考え方です。
テスト範囲になっている教材は、自分で解けるようになるまで何周もします。
新しい問題集に手を出すよりも、授業プリント、ワーク、授業で扱った問題を完璧にすることを最優先にしました。
本番までに全部解ける状態なら、点数は自然についてくると思っていました。
クラス1位と、95点以上の奇跡
その結果、一度だけクラスで1位になることができました。
さらに、副教科も含めてほとんど95点以上という、自分でも驚くような結果が出たこともあります。
あのときは、本当にうれしかったです。
まとめ
学年末テストは、誰でも不安になると思います。
でも、使う教材を絞り、解けるまで繰り返す、完璧じゃなくても続ける、というだけでも結果は大きく変わると思います。
今まさに学年末テストに向き合っている人も、自分なりのやり方で、一歩ずつ取り組んでみてください!
応援しています!
<この記事を書いた人>
お茶の水女子大 みおん
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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