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【神戸大】二次・個別試験対策、いまから力を入れるべきことは?

  • 志望大
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この記事を書いた人

神戸大 国際人間科学部  なたゆー

【神戸大】二次・個別試験対策、いまから力を入れるべきことは?.jpg

こんにちは!神戸大のなたゆーです。

みなさん、共通テストお疲れ様でした!

今は共通テストが終わって二次試験に向けて対策しているところだと思います。

そこで、今回は二次・個別試験対策でいまから力を入れるべきことを紹介していきます!

私の経験も踏まえて書きますので、ぜひ最後までお読みください。

過去問題の研究

二次試験に向けて、たくさんの過去問題を解くと思います。

その際、自分が間違えた部分や出題された範囲を教科書に印をつけておくなどして研究することをおすすめします。

大学によって、出題されやすい範囲は異なりますし、そのうえで自分が間違えやすい範囲や解くのに時間のかかる問題も異なります。

各大学の傾向については問題集などに記載されていることがあると思いますが、その大学の問題で自分が間違えやすい点については書かれていることはありません。

そのため、過去問題演習を通して、自分が間違えやすいところを見つけ、そこでは間違えないような工夫や方法を考えながら過去問題を解き進めると、本番もミスを少なくできると思います。

記述力

共通テストと二次試験の大きな違いはマーク式ではなく記述式という点だと思います。

ほとんどの国公立大学では記述式が取り入れられているため、記述力の強化が大切です。

記述力とは、例えば数学であれば解までにたどり着く解き方をわかりやすく表現できているか、英語であれば文章を訳す際に適切に解釈できているか、などです。

与えられた選択肢を選ぶのではなく、自ら表現するという記述力が見られるため、過去問題や問題集で問題を解いた際には、先生などに回答を添削してもらうことをおすすめします。

自分ではよく書けているつもりでも、ほかの人から見れば十分な回答とは言えない場合もよくあるので、人に伝えるということを意識して取り組むと良いと思います。

時間配分

二次試験の問題の形式は各大学によって大きく異なると思います。

共通テストが終わってから過去問題には取り組んだかもしれませんが、改めて時間配分には気を付けて問題を解くのが良いと思います。

特に、本番で緊張することや、想定できないような難しい問題、新しい形式の問題などが出題されたとき、どのように解き進めるかなどについても考えて演習しておくと安心です。

本番に慌ててしまって今までの力が出し切れないことが最も悔やまれることだと思うので、各問題には何分かけるか、難しいときは何分で飛ばすかなど、細かいところまで考えておき、本番に慌てないように対策することをおすすめします。


二次試験まで残り約2週間、がんばってください!

寒い日が続いておりますので体調にはお気をつけていただければと思います。

何かわからないことがあったら、先輩ダイレクトで質問してくださいね!

<この記事を書いた人>
神戸大 なたゆー

※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。

 

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