
受験生の皆さんこんにちは!
共通テストも終わり、その結果次第では少し安心した人やより緊張が走っている人もいるのではないでしょうか。
ですが皆さんこれからするべきことはもう決まっていますね!
そうです大学別の対策です!
共通テストの場合は一つの試験の対策ですが、複数の大学を受ける場合、大学ごとの試験に合わせて対策を行わなければなりません。
もうすでに行っている人がほとんどだと思いますが、これからできることについてアドバイスしたいと思います!
傾向と対策
もう嫌というほど目にして、耳にしたこの言葉かもしれませんが、本当にこの二つが大事です!
基本、大学の問題の出題パターンというのは大幅には変わりません!
なので過去問を解いてどのような問題が出るか把握して、その形式に慣れることがとても重要です!
昨年の問題だけだといまいち構成がわからなかったり、特徴をつかめなかったりするかも知れないので過去問5年分に手を付けておくとよいと思います!
学部別の対策
私立大学の試験を受ける人で、同じ大学の複数の学部を受ける人もいますよね。
そんな人に気を付けてほしいのは学部ごとにしっかり対策することです!
同じ大学でも傾向がまったく異なっていたり、微妙に違っていたりすることなどがたくさんあります。
どこか一つの学部の対策をしてるからいいやと考えるのではなく、学部ごとの試験を確認してしっかり対策して臨みましょう!
滑り止めの対策も
手を抜いてはいけないのは滑り止めの大学の対策もです。
第1志望やその次の志望の大学の対策に力を入れすぎて滑り止めの大学の対策を全くしていないということはないですか。
もちろん今ある時間の多くを自分の行きたい大学の対策に使いましょう。
ですが滑り止めの大学も1年は問題を解いておくことをお勧めします!
自分が思ってるよりも難しかったり、対策していない問題が出たりなどがありえます。
解く時間がなくてもどんな問題が出るのかは少し目を通しておくとよいでしょう。
全く知らないよりは試験にも余裕をもって臨めます!
まとめ
今回は大学別の対策、何をするべきかについて紹介しました。
今からでもできることはあります!
気を抜かずにラストスパート一緒に駆け抜けましょう!
<この記事を書いた人>
明治大 たーでぃ
寒いので体調管理気を付けましょう!
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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