こんにちは!山口県立大学のきららです。
共通テストが終わり、あと少しで2次試験・個別試験当日ですね!
受験が終わったらいよいよ大学生です!
一緒に頑張っていきましょう。
今回は2次試験・個別試験についてです!
私が受けた大学は2次試験が面接だったので、おもにこの面接ついてお伝えしていければと思います。
試験対策は早めにはじめよう
2次試験・個別試験の対策は早めに開始したほうが安心して本番当日を迎えられます。
共通テストで思うように点をとることが出来ず第一志望の大学に合格できないのではないかと不安に感じている人もいると思います。
特に面接においては、面接でよい印象を与えられた場合第一志望の大学の合格に近づきます。
私自身共通テストは6割程度で確実に合格できるとは言えない状況でした。
ですが、私は、共通テストが終わってすぐ第一志望の大学の面接練習を開始しました。
その結果、第一志望の大学に合格することが出来ました!
そのため、2次試験の対策は早めに開始することをおすすめします。
早めに切り替えるということは、個別試験で実施する各科目の試験についても、小論文等の他の試験においても重要なことです!
私自身、第一志望の大学の推薦入試においても面接を実施しました。
私は推薦入試では不合格になりました。
理由としては、自身でつくった原稿を丸暗記してしまったことだと思います。
話し方が単調であると面接官は「覚えてきたのではないか?本当に思っているのだろうか?」と感じさせてしまいます。
個人的には、質問の回答を一言一句覚えてしまうことはおすすめしません。
少し話し方崩れてしまったとしても自分の言葉で伝えることが重要ではないかと思います。
しかし、中には「原稿を覚えないと本番話せない・・・」という人もいるかと思います。
原稿をつくることは悪いことではありません。
私自身も、面接で話す内容のメモを作っていました!
原稿を作ることは、回答に一貫性を持たせることが出来るというメリットもあるため、上手く使いこなせばとても役に立ちます。
面接当日までに可能であれば回答で話す内容を暗記してほしいと思います。
面接官への説得力がアップしますよ!
面接対策ではいろいろな人に面接の回答を聞いてもらい、面接の内容がうまく伝わっているか?話し方は適切か?を聞いてみると客観的に自分のことをみることができます!
周囲に面接練習を協力してくれる人がいない場合は、自分の話している様子を録画してみると同様の効果が得られますよ!
練習では、言い回しが1つ違ったとしても言い直さず自信をもって話すことができるようになると本番は大丈夫だと思います!
緊張感は適度に持っておこう
2次試験・個別試験で行うすべてのことに言えることですが、練習から適度な緊張感をもって臨むことが重要だと思います。
私は、推薦入試のとき周りから期待されており、練習でも話す内容について褒められることが多くあったため、自分は合格できるに違いないと思ってしまいました・・・
ですが、このような思いが試験監督への態度に現れていて悪い印象を与えることがあると思います。
「個別試験においては、得点がが重要だから自信をもっていてもいいのではないか?」と感じる人もいるかもしれません・・・
しかし、余裕だという意識があると緊張感がなくなりいつもしないミスをすることがあると思います。
私自身、先日試験をうけたのですが、緊張感があり不安に感じていた科目は合格していたのですが、対策において点が毎回とれており、余裕だと感じた状態で受けた科目は1問ミスで不合格でした。
同じ時間対策をしていたとしても、本番当日の緊張感が集中力につながり小さなミスを発見しやすくなるのではないかと個人的には感じます。
そのため、本番当日緊張をしやすい人も大丈夫です!緊張してるくらいの方が良い結果がでるかもしれませんよ!
だから安心して本番当日を迎えてほしいです!
本日のまとめ
2次試験・個別試験は対策をして普段通り試験当日を迎えたら合格できると思います。
合格できると過信するのはよくないですが、試験当日は「不安な面もあるけど対策してきたから大丈夫」と安心感を持った状態で迎えられるといいですね!
不安な気持ちを大切にして後悔しないように残りの期間しっかり対策していきましょう!
<この記事を書いた人>
山口県立大 きらら
大学生になって楽しみなことある? もうすぐ大学生!楽しみだね!
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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