
皆さん、こんにちは!
名古屋大学のまっちです。
2月に入り、高2の終わりが近づいてきましたね。
学校によってはこの時期を受験生0学期と言われることもあり、受験を意識し始めた人もいるのではないでしょうか。
私が高校生のときはそのような表現はされていませんでしたが、「そろそろ何かやり始めないとな...」と感じていました。
ですが、具体的に何をすればいいのかがあまりわからず、迷っていました。
そこで今回は、私が高校2年生の3学期にやっていたニガテ対策についてお伝えしたいと思います!
数学の基礎問題集を解く
はじめに一番おすすめしたいのは、数学の基礎問題集を一周しておくことです。
受験生になってからの勉強をスムーズに進めるために、まずは数学の基礎問題集を一周しておくことで、自分の苦手な単元を絞っておく必要があります。
学校で購入した問題集の中に、すべての単元の問題が網羅的に掲載されているものがあれば、その中の基礎的な問題を一度すべて解いてみましょう。
私は学校で購入したチャートの中の基礎問題に分類されているものを解いていました。
基礎問題といえど、今までに習った範囲の問題をすべて解くとなるとかなりの時間がかかると思うので、毎日少しずつでも進めるようにしましょう!
英語の長文問題集をやってみる
次におすすめなのが、英語の長文の問題集を解くことです。
個人的には数学がかなり苦手科目で、英語はそれよりまだよかったので、数学に比べて優先度は低かったのですが、英語長文に慣れておくことで、受験生になってから英語を得意科目にすることができるかなと感じたのでおすすめです。
実際に私は共通テストで英語がかなり得点源になりました。
使用する問題集はそこまで難易度が高いものでなくていいですし、問題文が300語程度のあまり長くないもので大丈夫です。
その代わり、まずは自分の力でできるだけ解いて、見直しを丁寧にすることを心がけましょう。
また、もしここで長文がまったく読めない...感じたら、英文の解釈についての参考書を使い、どのように訳していくのかについて勉強するのもおすすめです!
英単語をたくさんインプットする
最後に、ニガテの克服というわけではありませんが、高2のうちにやっておくといいと思ったことが、英単語のインプットです。
先ほど少し触れましたが、受験生をスムーズにスタートさせるには、ある程度長文が読めるくらいのレベルに達しているのが理想です。
その前提として、単語帳1冊分の英単語くらいはインプットしておくことをおすすめします。
これも長文の問題集と一緒で、難しすぎる単語まで載っているものでなくていので、とにかく標準的なものを1冊完璧にしてみてください。
まとめ
ここまで読んでくれてありがとう!
今回はニガテ克服方法として、
・数学の基礎問題集を解く
・英語の長文問題集をやってみる
・英単語をたくさんインプットする
の3つについてお伝えしてきました。
受験生として最高のスタートを切るためにがんばりましょう!
応援しています!!
<この記事を書いた人>
名古屋大学 まっち
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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