
こんにちは!
京都大学総合人間学部の しーわ です。
「受験生0学期」なんて言われる新年の3か月間になりましたね。
そう言われても「何から始めたらよいんだろうか」と感じている人も多いのではないでしょうか?
今回は、そんな高2生の皆さんに向けて、「受験生を始めるぞ!」と感じられるような、手軽に変えれる生活習慣について紹介できればと思います!
具体的な勉強法ではないので、形から入るような方法にはなりますが、でも形から入ることでよい勉強に繋がるようなものだと思っていますので、ぜひ参考にしてもらえればと思います!
スマホを遠くに置いてみる
まず、1つ目は物理的にスマホを遠くに置いてしまうというものです。
勉強をする上で一番誘惑になるのはスマホだと思います。
そのスマホの誘惑から離れるために、スマホの置き場所を変えてしまおうというのが1つ目の提案です。
例えば、僕自身は勉強するスペースが2階にあったのですが、スマホを1階のリビングや玄関に置くようにしていました。
そうすることで、スマホを見たい誘惑よりも、スマホを取りに行く面倒くささの方が勝つのでスマホの誘惑に勝つことが出来ました。
「スマホを置く場所を変える」という生活習慣の変更、取り入れてみてはいかがでしょうか?
通学時間にやることを決める
2つ目は、「通学時間にやること」を決めるということです。
通学時間をなんとなく過ごしている人、多くないでしょうか?
ですが、この時間って所謂「スキマ時間」なので、やることを決めておけば、充実した時間を過ごすことができると思います。
僕自身は乗車時間が短かったので、行きは古文単語、帰りはゲームと決めていました。
僕自身がそうしていたように、スキマ時間の過ごし方って別に勉強だけじゃなくてよいと思っていて、趣味でもよいと思います。
ただ、その時間できっちり終えることが重要です。
サブスク見て夢中になって家に帰ってからも次の回見るとか危険ですよ!
勉強の場合はその時間できっちり終えること、趣味の場合はその時間で楽しみ尽くすことを意識すると、それ以外の時間も含めた時間の使い方が上手になっていくと思います!
勉強時間を記録する
3つ目は、かなり勉強寄りの話にはなりますが、「勉強時間を記録すること」がオススメです。
一般に勉強時間記録アプリなどを使って記録していくのがオススメです。
勉強時間を記録することで、自分自身がどれくらい頑張っているかが可視化されるので、「今日全然できていない」みたいな感じでモチベーションアップに繋がると思います。
SNS的に友達と繋がることで、刺激し合うこともできて相乗効果も期待できると思います。
「受験生を意識して勉強時間を記録し始めた」って凄く良い変化だと思いますし、受験生を意識した切り替えとして、凄くオススメです。
まとめ
今回は受験生スタートを意識した生活習慣の変更案として
・スマホの置き場所を変えること
・通学時間のやることを決めること
・勉強時間を記録すること
の3つを紹介しました。
どれも効果的だと思っているので、この機会にぜひトライしてもらえたらなと思います!!
<この記事を書いた人>
京都大 しーわ
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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