
こんにちは!
立教大のさーやです。
受験本番まであと1年ほどとなりました。
1年は長いようですが、思いのほかあっという間です。
そのため、この1年を有効に使うために、今のうちから準備しておきたいところです。
その準備というのは勉強だけにとどまらず、生活習慣も重要です。
生活習慣が整っていてこそ、勉強にも集中することができます。
勉強と最も密接に関わる生活習慣は睡眠なのではないかと思います。
そこで今回は受験期の睡眠について、私の経験も踏まえてお伝えします!
朝型・夜型を決める
まず、自分が朝型か夜型を決めることが大事です。
自分に合った生活スタイルを確立することで、スムーズに勉強に取り組むことができます。
私は中学・高校時代の受験勉強を通じて朝型・夜型の両方を試してみました。
朝型は疲れが取れた状況で勉強できるのがメリットです。
しかし起きることができないリスクも含みます。
一方夜型は、夜までまとまった時間を取りやすいです。
ですが1日の疲れがたまった時に勉強するので体力的にキツイこともあります。
以上のようなメリット・デメリットも踏まえ、自分でも試してみながら朝型・夜型を決めてもらえればと思います。
ちなみに私は朝が得意だったので当初は朝型だったのですが、受験勉強後半になるとまとまった時間を取りたかったので夜に勉強するようになっていきました。
仮眠も大切
勉強しているとどうしても眠くなってしまうことがあると思います。
そのような時、無理やり勉強を続けるか、いっそのこと寝てしまうかという二択に迫られます。
私は思い切って寝ることが多かったです。
眠い状態で勉強しても頭に入って来ず、効率が悪いと思うことが多かったからです。
その際、必ずアラームをかけることが必要です。
私はうっかりアラームをかけずに仮眠し、2時間くらい寝てしまったことがあります...。
その時の体の状態にもよりますが、仮眠時間は最大20分ほどにとどめ、勉強に切り替えられるようにしていました。
さいごに
ここまでお読みいただきありがとうございました!
生活習慣を整えるのは受験の第一歩です!
そのため今のうちから意識して取り組むと、4月からの本格的な勉強にも落ち着いて入ることができると思います。
まだ寒い日が続くと思うので、体調管理に気を付けながら、受験準備を進めていきましょう!
<この記事を書いた人>
立教大 さーや
※この記事は公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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