
こんにちは!東北大学文学部のひっちゃんです!
寒い日が続きますが、栄養がある、温かいものを食べて、体調を整えましょうね。
私は、学期末のレポートに追われています><
早いもので、1月ももう終わりますね。
徐々に近づいてくる個別試験。。。
みなさんも、個別試験に特化した対策を進めていることと思います。
やらなきゃいけないことは、人それぞれ・・・
数学の対策だったり、日本史の記述だったり、小論文だったり・・・
そこで、この記事では、見方を変えまして、ひっちゃんの思う「直前期にやらない方がいいこと」をお伝えします!
勉強の息抜きに、最後まで読んでいただければ幸いです。
難問・奇問に固執すること
この時期、過去問を使って実践的な対策をしている方も多いかと思います。
過去問を見ていると、到底解けないような難問・奇問が出題されていることもありますよね。
もちろん、難問・奇問を完答できることに超したことはないです。
ですが、直前期に限っては、それらに固執してほしくないのです。
このような問題では、それほど差がつきません。
なぜなら、解けない受験生が多くを占めるからです。
難問・奇問に時間を取られてしまい、みんなが解けるような基本問題を落とすほうが差がついてしまいます。
入試では、100点をめざす必要はなく、「取れる問題を確実に取る」のが大切です。
そのため、直前期は、難問・奇問が解けなくても悲観的になる必要はないです!
解ける問題を、確実にものにしていきましょう。
徹夜の勉強
言うまでもないですが、入試は朝から夕方にかけて行われます。
普段は夜型で、夜勉強する方が集中できるよ、という方も、直前期だけは、入試本番に生活リズムを合わせてください。
入試本番で、睡魔におそわれて集中できないのがいちばんもったいないです。
私のおすすめは、入試同様のスケジュールで生活することです。
スケジュール通りに起床し、勉強して、休憩も取ります。
時間の感覚に慣れることができ、また、食事後の睡魔なども体感しておくことができます。
たくさん勉強しなきゃ、と徹夜してしまう気持ちもとっても良くわかります。
ですが、これまでやってきたことを本番で最大限発揮するためにも、生活リズムにも気をつけていきましょう!
他の人と比較すること
これ、とてもキケンです><
「あの人は1日12時間勉強してる」「あの人は合格して旅行している」「一緒に共通テストがんばったあの人が一足先に合格してる」
など、いろいろな情報がSNSや掲示板などに流れてくる時期です。
他の人のことが気になる気持ち、とってもよくわかります。
ですが、そういう時期こそ、自分のことをいちばんに大切にしてほしいのです。
勉強、面接対策、新生活の準備・・・?
この時期、人によってやらなければならないことは違います。
ですから、自分のことだけに集中しましょう。
精神的にツラい時期でもあります。
SNSや掲示板などの他の人の情報がわかるツールは、できるだけ遠ざけることをオススメします。
以上が、ひっちゃん的「直前期にやらないほうがいいこと」になります。
みなさんは、これまで、とってもよく頑張ってきました。
ゴールは、もうすぐそこに見えています。
「やりきった!がんばった!」と心から思えるよう、あと1ヶ月一緒にがんばりましょう!
<この記事を書いた人>
東北大学 ひっちゃん
暖かくして過ごしましょうね~!
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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