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【難関私立大】共通テストまであと1年!地方出身、私のリアルな当日体験談

  • 高2コーチ
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この記事を書いた人

立命館大 文学部  サリー

【難関私立大】地方のリアルな共通テスト体験談.png

みなさん、こんにちは、立命館大のサリーです!

先輩たちの共通テストがいよいよ目前ですね。

高校2年生の皆さんも、「あと1年」と実感してきた頃だと思います。

今回は、共通テスト当日のリアルを少しでも知ってもらうために、私自身の体験談をお話しします。

地方出身なので、特に田舎あるあるも含めて参考にしてもらえたらうれしいです。

【朝〜会場まで】

普段通学で使っている電車に30分ほど乗り、友人と一緒に会場へ向かいました。

前日に大雪警報が出ており、雪の中を15分歩いて会場に到着。

周囲は高校の友達ばかりで、いつも一緒に勉強していた人と話しながら行けたことで、緊張はかなり和らぎました。

【会場】

会場は大きかったものの、同じ高校の生徒が多く、席の周りもクラスメイト。

みんな音楽を聴いたり参考書を見たりして静かに過ごしていました。

私は、普段から聴いていた勉強用の音楽を聴き、開始前にトイレへ。

緊張でトイレが近くなる人は、場所の確認と時間管理をして早めに行くのがおすすめです。

【試験中】

普段から授業中にトイレへ行く友達が、本番でも手を挙げていて思わず「今日もか」となりました(笑)。

時間は減りますが、その子は我慢より集中を優先したのだと思います。

【お昼休憩】

1日目は一人で過ごしましたが、2日目は体調が悪そうな友人と一緒にいました。

知り合いが多い会場だと、こうした場面も起こり得ます。

「声をかけられたらどうするか」「一人で過ごすか」など、事前に自分の方針を決めておくと安心です。

また、試験場の雰囲気に慣れず体調を崩す人もいます。

新しい環境が苦手な人は、総合型選抜や公募推薦で本番慣れしておくのも一つの方法です。
(私はどちらも不合格でしたが、経験しておいてよかったと思っています。)

【試験後】

試験後は友達と感想を話し、記念看板の前で写真を撮りました。

その年は数学が非常に難しく、理系の人はそれどころではなかったと思います。

早く帰るのも、話して気持ちを切り替えるのも、どちらも正解です。

自分に合った切り替え方を選んでください。

【最後に】

共通テスト本番は、当日にならないとわからないことだらけです。

だからこそ、

・模試や他の入試で本番を想定する

・自分なりの落ち着き方を見つける

・休憩時間の過ごし方を考えておく


これらを意識してみてください。

きっと本番で役に立つはずです。

応援しています。

<この記事を書いた人>
立命館大 サリー


最後まで読んでくれてありがとう !

※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。

 

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