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【滋賀大】二次・個別試験対策、今から力を入れるべきこととは?

  • 志望大
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この記事を書いた人

滋賀大 経済学部  おの

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みなさん、こんにちは。

滋賀大のおのです。

1月末の今、力を入れるべきこと

共通テストが終わり、少し気が抜けてしまった人もいれば、「ここからが本番だ」と気持ちが一気に重くなった人もいると思います。

1月末は、二次試験・個別試験まで残り約1か月。

この時期の過ごし方で、得点の伸び方は大きく変わります。

今回は、1月末の段階で意識してほしいポイントをお伝えします。

新しいことより「できることを増やす」

この時期に一番大切なのは、知識を広げることよりも、今持っている力を「安定して出せる状態」にすることです。

新しい問題集に手を出したり、難問ばかりに挑戦したりすると、できない部分が目につき、不安が増えがちです。

今使っている教材や過去問を中心に

・解ける問題を確実に得点できるか

・ケアレスミスは防げているか

を丁寧に確認していきましょう。

「できるはずの問題を落とさない」ことが、合格に一番近づきます。

過去問は「量」より「復習の質」

1月末になると、「まだ過去問が足りない」と焦る人も多いです。

でも、この時期は解く量を増やすよりも、復習の質が重要です。

・なぜその答えになるのか説明できるか

・別の聞かれ方でも対応できるか

・時間配分は適切だったか

こうした視点で振り返ることで、1年分の過去問から得られるものは何倍にもなります。

特に、よく間違える分野や設問形式は、ノートにまとめておくと本番直前の確認にも役立ちます。

「合格点」を意識した勉強に切り替える

満点を目指す必要はありません。

二次試験・個別試験は、合格点を超えることが目的です。

・取れる問題から確実に取る

・難問は部分点を狙う

・時間をかけすぎない

こうした戦略的な視点を持つことで、得点は安定します。

過去問を解くときも「この試験で何点取れれば合格なのか」を意識しながら取り組んでみてください。

生活リズムと体調管理も勉強の一部

1月末からは、体調管理も重要な"実力"です。

寝不足や生活リズムの乱れは、集中力と判断力を大きく下げます。

・起きる時間と寝る時間を固定する

・本番と同じ時間帯に勉強する

・食事を抜かない

これらは地味ですが、本番で力を出し切るために欠かせません。

「体調を崩さない」ことも、立派な受験対策です。

不安があるのは「本気で向き合っている証拠」

この時期、不安になるのは当たり前です。

それだけ、この試験に本気で向き合っているということ。

不安を感じたら「今できることは何か」に意識を戻してみてください。

目の前の一問を丁寧に解くこと。

復習を一つ終わらせること。

それを積み重ねるしか、合格への道はありません。

おわりに

1月末は、伸ばす時期というより「整える時期」です。

焦らず、やるべきことを見極めて、丁寧に仕上げていきましょう。

ここまで積み重ねてきた努力は、簡単には崩れません。

自分の力を信じて、最後の1か月を大切に過ごしてください。

<この記事を書いた人>
滋賀大学 おの

※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。

 

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