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【難関国公立大】1年後の共通テストどうすべきなのか?先輩の共通テスト戦略&体験談を紹介!

  • 高2コーチ
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この記事を書いた人

千葉大 法政経学部  てぃーえす

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ちょうど先輩たちの共通テストが終わり、自分達の番だと気が引き締まってきた時期でしょうか?

こんにちは!千葉大のてぃーえすです。

今回は私が実際に共通テストを受けた体験談をテーマに記事を書いていこうかなと思います。

私の中での共通テストの認識

まず私の中での共通テストの立ち位置や重要性をお話ししていこうと思います。

私の受けた千葉大学・法政経学部では共通テスト450点、二次試験900点の合計1350点満点で合否が決まりました。

数字を見て貰えばわかると思うのですが、二次試験に比べて共通テストの割合が低いのです。

そのため私自身は受験生期間一貫して共通テストよりも二次試験を重視した勉強を行っていて、共通テスト対策に本腰を入れたのは高3の11月後半くらいからであったと記憶しています。

私の戦略が正しかったのかについての感想

次に前章で述べた私の戦略が正しかったのか自分自身の意見をお伝えしていこうと思います。

結果的に見ると合格できているから正解だったのかもしれませんがもう少し共通テストを重視しても良かったかなと思うところもあります。

なぜなら共通テストを頑張ることで、併願で受ける私立大の合格も狙えるからです。

私立大の中には受験方式の中に、共通テストだけで合否を決めるものがあったりします。

私の友人の中には、共通テストで第二志望の私立大の合格を貰い、共通テストが終わってから1か月の期間の多くを国立対策に当てた戦略家もいます。

私立個別入試の場合本命の国公立入試とは違った対策が必要になる学校もありますが、共通テストならば本命の国公立の合否に関わる対策の中で副産物である私立大の合格も取ることができます。

つまり共通テストが二次試験と比べて点数に占める割合が低かったとしても、共通テストの対策を重視することで有利になる点もあるんだということは受験が終わってから感じた事実でもあります。

そのため皆さんには第一志望の点数割合だけでなく、私立大受験まで考えた上で、共通テストをどれだけ重要視するのか戦略を立ててみてほしいと思います。

まとめ

今回は私自身の共通テスト戦略、そして終えてみてからの感想についてお伝えしました。

これを機にご自身の受験戦略も考えてみると良いかもしれません。

一年後の共通テストに向けて良いスタートダッシュを切ってください!

<この記事を書いた人>
千葉大 てぃーえす

※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。

 

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