
みなさん、こんにちは!
東京外大のさわこまるです!
2年生も残りわずか、学校では「受験生0学期」とか、「受験生になる前の大切な準備期間」とかいう言葉が出てきているかもしれないですね。
それくらい今が準備期間という段階で重要なのは事実なのですが、それは勉強面だけにとどまると思いますか...?
基礎固めに2年生までの総復習、苦手克服など、たくさんの課題が出されるかもしれませんが、今日はみなさんに、「生活リズム」の重要性を教えられたらと思っております!!
「生活リズム」を制する者は受験を制する!という言葉が本当に大切!と思うほど、私は生活リズムを日常の中で意識して力を入れて確立させました。
本格的に受験生になる前に、自分自身の生活スタイル、そして受験に強いリズムを作り上げていきましょう!
整えるポイントその1:睡眠
睡眠が勉強にも健康にも、そのスタート地点になるのはみなさんわかっていることだとは思います。
みなさん、直近1週間の睡眠時間はどのくらいですか...?
私が当時受験生だった頃は、この睡眠時間は特に崩してはならないものだと考え、どんなに勉強が終わっていなくとも、どんなにやることがあろうともしっかり毎日7時間は寝るようにしていました。
このおかげで、授業での集中力が切れることなく、予習復習した内容を効率よく授業で学習することができたと思います。
一般に、受験生に必要な睡眠時間は約6時間半〜7時間とされています。
仮にこれがそれより少ない睡眠時間だった場合、朝早く学校に行き、6時間目まで授業を受け、家に帰って受験のための勉強を行なったり塾に行ったりしていると、最初のうちはフルパワーでできていたとしても、1週間経つころにはどうしてもエネルギーが切れてしまいます。
授業や学校で自分本来のパフォーマンスができていなければ、効果的な学習とは言えないので、優先すべき点を考え、しっかりと睡眠時間をとれるようにしましょう。
そのために理想の睡眠時間から逆算して、何時までに寝ればよいのか、何時までに復習を終えなければならないのか...など組み立ていけるようにしましょう。
整えるポイントその2:食事
睡眠ときたら食事!そんなのわかるよ〜と思う方も多いかもしれません。
でもみなさんが思っている以上に、食事って本当に重要なんです。
これも私の体験談になりますが、「いつも夕食は家族が作ってくれる野菜たっぷりのご飯を食べているから大丈夫 !」と思い込んでいました。
でも実際のところは、朝食はあまり食欲が出ないからヨーグルトのみ、昼食は午後の授業が眠くなってしまうからお弁当を少なめに作ってもらう、という状態で、1日の栄養量はとても偏っていました。
その結果発生した問題として、便秘、肌荒れ、集中力不足、ちょっとした風邪などがあり、それらは直接的に勉強にはつながらないものの、「気になる」とそれは勉強の集中力をさらに低下させ、パフォーマンスにもかなり影響してきてしまうのです。
親にも相談して食事面での改善をたくさん試みた結果、「元気な状態が普通」という体調を作ることができ、勉強に本来必要のない余計な心配要素を減らすことができたのです。
ほんの少しの意識かもしれませんが、栄養価の高いものを食べたり、食物繊維豊富な食材を豊富に使ってもらうと、それだけで気分が上がるかもしれません。
整えるポイントその3:1日の流れ
睡眠、食事ときて、最後は1日の流れです。
それぞれができていても、栄養価の高い食事をするのが深夜だったら意味がないですし、睡眠時間も7時間取れていれば1日のどこでもいいわけではありません。
自分がどのタイミングでどのような行動をするべきなのか、まずは普段の行動を書き出してみるところから始めましょう。
通学時間も家での過ごし方も人それぞれ全く異なると思うので、それをしっかりと活かせるような生活リズムを作成するのがおすすめです。
参考に、私が高校生の時の過ごし方を思い出しながら書いてみたのでご覧ください!
6:00 起床、出発準備、朝ごはんをしっかり食べる
7:00 家を出発
7:15 電車に乗る
8:10 学校到着
授業
15:30 学校出発
16:30 家に到着 2時間勉強(予習復習メイン)
18:30 入浴、夕食 家族みんなで食べる
20:00 勉強タイム (自分の苦手なところ、眠くなるので暗記科目メイン)
22:30 就寝
はい!ここまで必要な要素を3つ説明してきました!
生活リズムは体調管理の基本です!
しっかり自分自身の体をセルフケアして、労わりながら受験生になれるように今のうちから力を入れていきましょう。
おさらい
①睡眠
②食事
③1日の流れ
先輩チューターのみんなは、受験生の勉強だけでなく、健康も丸っと応援しています!
不安なことがあればいつでも相談してね!
それでは今日はこの辺で!
最後まで読んでくれてありがとう〜〜!
<この記事を書いた人>
東京外国語大学 国際日本学部
さわこまる
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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