
こんにちは!
大阪大の ちょっぴい です。
いよいよ、共通テスト本番ですね!
これまでの勉強の成果を思う存分出し切りましょう!
今回は、共通テストを迎えるみんなに応援メッセージと前日・当日の過ごし方についてお話します。
がんばってきた自分を信じる!
今日まで本当にたくさんの勉強をしてがんばってきたことだと思います。
いつまでたっても苦手を克服できなかったり、得意科目のはずなのに突然得点できなくなったり、順風満帆な受験生活ではなかった人がほとんどでしょう。
そして、試験が近づくにつれてできないところばかりが目について不安に感じている人もいるかもしれません。
でも、それで大丈夫です。
試験本番を、不安なく迎えられる人なんてほんの一握りです。
その一握りの人たちと勝負する必要はありません。
合格ラインをすれすれでもいいから越えればいいんです。
今まで合格を目指してがんばってきた自分を信じてください。
試験当日は何が起こるかわかりません。
出題傾向が変わったり、とんでもない難化や易化があったりするかもしれません。
そうなったときに、チャンスをモノにできるのは、「最後まで合格を信じ続けた人」だと思っています。
全ての試験が終了するまで、気持ちを燃やし続けてください!
これが1番大事です。
前日の過ごし方アドバイス
共通テスト前日にすることを予め決めておきましょう。
それも、だいぶ少なめにしておきましょう。
前日になると、あれもこれも復習したいという気持ちが止まらなくなります。
しかし、それは時間的に無理です。
かえって、完璧に理解できていないところを浅く触れるだけになってしまい、不安を大きくしてしまいます。
前もって取り組む内容を決めておくことで、限られた時間を集中して有効に活用することができます。
おすすめは、自分で作ったまとめノートや、何周も取り組んだ教材をペラペラするぐらいの勉強です。
当日の過ごし方アドバイス
いちばん大事なのが、「取り返しのつかないミスをしない」ことです。
典型的なのが、数学の選択問題のマークする場所を大問ごとまるまる間違えるというミスです。
これをしてしまうと、大問ひとつ吹っ飛びます。
模擬試験や予想問題と、本番の選択問題の順番が異なるという事態が、私が受験した年に起こりました。
詳しい順番は忘れましたが、模擬試験や予想問題ではベクトル→微積→図形だったのに、本番は図形→ベクトル→微積の順に並んでいたというような感じです。
マークのズレにも気をつけましょう。
私は、問題冊子のページをめくるタイミングで必ず、マークミスがないか、マークがずれていないかを確認していました。
共通テスト受験後、自己採点をして最終的な出願大学を決定します。
1点を争う世界です。
そこにおいてマークミスがあったかもしれないというのでは、戦略的な出願大学選びが難しくなってしまいます。
最後に、試験の合間の休憩時間や試験が始まるまでの待機時間は、「自分」に集中しましょう。
友達と話してリラックスするのもいいですが、友達も自分のことでいっぱいいっぱいになっていることが多いです。
自分ひとりで自分自身と向き合う時間にするのがいいのではないかと思います。
私は、廊下やトイレですれ違った時に「やっほー」と軽くあいさつするくらいにして、あとはストレッチをしたり、自分の席でまとめノートをペラペラしていました。
最後に
これまでの自分を信じて、つまらないミスをしないように気をつけて、がんばってください!
応援しています!
勉強法だけでなく、わからないこと、つまずき、悩みがあったら、ぜひ「先輩ダイレクト」で質問してね!
<この記事を書いた人>
大阪大 ちょっぴい
※この記事は公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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