こんにちは、関西学院大のとかぽんです。
年も明けて、いよいよ受験勉強を本格的にやらないといけないと感じている人も多いと思います。
受験勉強と聞くと、難しい過去問を解けるように勉強することを思い浮かべがちですが、今一番大事なのは復習です。
どんなに難しい問題でも高1、高2でやってきた内容をしっかり理解していれば解ける問題もあります。
今回は受験に向けた総復習のやり方を3つ紹介します。
定期テストを解き直す
総復習のためには定期テストをもう一度解くのがおすすめです。
学校や科目によって差はありますが、定期テストは基本的に習ったことをちゃんとできるかを確認するテストになっているので、模試に比べると基礎的な問題が多く出題されています。
定期テストを解き直すと、どの範囲が苦手なのかがわかり、重点的に復習するべき箇所が見えてきます。
私はテスト直前に詰め込んでなんとか点数を取っていたこともあったので、久々に解き直すとその部分をあまり覚えていなかったということもありました。
改めて解いてみることで本当に勉強するべき場所がわかるので、ぜひやってみてください。
苦手なところは教科書に戻って勉強
定期テストに限らず、何か問題を解いた時にわからないことや苦手だと感じたところは教科書に戻って勉強しましょう。
問題を解いて苦手なところがわかってもそれだけを繰り返し解いて克服しようとしていると、その場限りの暗記になりやすいです。
教科書であいまいなところを明確に理解してから何度も問題を解いた方がのちに忘れにくくなります。
私は日本史で苦手だと感じていたところを何度も一問一答形式の参考書でやっていましたが、あまり覚えられませんでした。
しかし、教科書で流れを理解することで誰がいつ何をしたのかがわかりやすくなって覚えられるようになりました。
受験勉強を始める今だからこそ、わからないところは教科書でじっくり勉強することも大切です。
英単語や古文単語の復習
英語や古文の問題を解くうえで単語は非常に重要なものです。
単語の意味を書いたり選んだりする問題はもちろん、文章の読解や英作文なども単語を覚えることで点数を取りやすくなります。
私の通っていた高校では毎朝単語の小テストがあったので、その時に覚えた単語を覚えているかを単語帳で確認していました。
単語も定期テストと同様にその場限りで覚えていることが多いので、繰り返し単語を覚えることが重要です。
単語帳や進研ゼミアプリなどを活用すれば、スキマ時間に勉強できたり、問題をたくさん解いた後のリフレッシュとして勉強することができます。
まとめ
総復習の方法について紹介しました。
①定期テストを解き直す
②苦手なところは教科書で勉強
③英単語、古文単語を復習する
の3つをやって受験に向かっていきましょう。
何かあったらぜひ「先輩ダイレクト」で質問してください!
<この記事を書いた人>
関西学院大 とかぽん
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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