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【立教大】共通テストで実力を発揮するための前日・当日の過ごし方

  • 志望大
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この記事を書いた人

立教大 コミュニティ福祉学部  まりあ先輩

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  • 共通テストで実力を発揮するための前日・当日の過ごし方

    こんにちは!

    立教大学のまりあです。

    いよいよ明日から共通テストが始まりますね!

    ここまで頑張ってきた皆さんはきっと良い結果を残すことができると思います。

    一方で、うまくいくかどうか不安な気持ちでいっぱいですよね。

    そこで今回は、皆さんの不安を解消するために共通テストの前日と当日の過ごし方を丁寧にお伝えしていきます。

    共通テスト前日の過ごし方

    ステップ1 朝編

    大切な試験の前日は何時に起きるのがベストでしょうか?

    人によっても異なりますが、私は試験日に起きる時間と同じ時間に起きることを徹底していました。

    前日なんだからたくさん寝た方がいいのでは、と思われる方もいるかもしれませんね。

    しかし、実は生活リズムを整えることは簡単なことではありません。

    実際に、夜型の私が試験当日になって急に早い時間に起きると一日中頭が冴えず、眠いまま試験に臨まなくてはいけなかった経験がありました。

    できれば一週間前からは朝早く起きて勉強に取り組むという朝型のライフサイクルに切り替えておきましょう。

    そうすることで、試験当日も焦ることなく実力を発揮することができますよ。

    ステップ2 昼編

    前日の昼に取り組んでほしいことはこれまで学んだことの復習とリハーサルをするということです。

    例えば、ベネッセの教材や学校のワーク、間違えた箇所をまとめた自己流ノート、共通テストの過去問などが挙げられます。

    これまでやったことの復習をすることは、間違えた問題を再度思い出すことができたり、自分が解けるようになっていることに自信を持つことができたりとメリットがたくさんあります。

    復習をした後に、リハーサルとして共通テストの過去問を時間を計りながら取り組むとパーフェクトです。

    ここで最も注意したいことは新しい教材や内容には取り組まないようにすること

    学校の定期テスト前で経験したことがある方も多くいるかもしれませんが、試験の直前になると自分の足りない部分が見えてきて、もっと新しい問題を解いて知識を得なければ、と焦ってしまいますよね。

    しかし、試験前日に新しい問題に取り組むと、解けなかった問題への不安が襲ってくる場合があります

    この不安や焦りは、自分がこれまで頑張ってきた自信すら無くしてしまうことがあります。

    そのため、試験の前日にはこれまでやってきたことの復習&過去問リハーサルだけで終わらせるようにすることをおすすめします。

    ステップ3 夜編

    夜にやってほしいことは当日の準備を徹底して行うことです。

    受験票や筆記具のような持ち物に加えて、試験会場への行き方をしっかりと確認しましょう。

    公共交通機関を利用する人は、ダイヤの乱れも想定して早めの時間に会場につくことができる時間を調べておきましょうね。

    また、電車から降りた後にどの経路で歩いたらいいのか、そして会場内のどこの号館で試験があるのかまで調べておくと当日の不安を減らすことができますよ。

    これらの準備が終わったら、なるべく早く布団に入り、寝られなくても目をつぶって体をしっかりと休ませておきましょうね。

    共通テスト当日の過ごし方

    ステップ1 朝編

    朝にやることはとにかく時間通りに起きること!

    前日に緊張で寝付けず、寝坊することがないようにアラームを爆音で鳴らしたり家族にモーニングコールを頼んだりして絶対に時間通りに起きるようにしましょう。

    時間通りに起きることができたら、次はいつも通りの朝ご飯を食べましょう。

    ゲン担ぎでいつもと違う物を食べたくなる気持ちも分かりますが、お腹をこわしてしまう可能性があるためいつも通りを心がけましょう。

    また、トイレが近い方は水分を摂りすぎないようにすることをおすすめします。

    ステップ2 家を出てから会場到着編

    家を出てから会場に向かうまでの間は、会場への経路を再確認しながらリラックスして過ごしましょう

    私は試験会場まで電車で1時間ほどかかりましたが、勉強は軽い復習にとどめ、頭を休ませながら会場に向かいました。

    公共交通機関に慣れていない人は少しの遅延で不安を感じてしまうかもしれませんが、遅延を想定して出ていれば大抵の場合間に合うため焦りすぎなくて大丈夫です。

    できるだけリラックスしていてくださいね。

    会場に着いてからは、指示に従って教室に向かいます。

    この時トイレの場所の確認をしておくと焦らずに済みます。

    ステップ3 開始前・休憩時間編

    開始前や休憩時間にはこれまでやってきたことの振り返りと頭を休ませることに注力しましょう。

    まず、振り返りとしては簡単なノートや単語帳を見直し、自分の努力を振り返りましょう。

    次に、頭を休ませるために目をつぶったり糖分を補給したりしましょう。

    特におすすめなのがラムネです。

    手が汚れないものの疲れた頭に染みわたる糖分がすぐに摂取できますよ。

    まとめ

    今回は、共通テストの前日・当日の過ごし方についてご紹介しました。

    まとめ

    これまでうれしい想いだけではなく、苦しく大変な想いをしながら勉強に向き合ってきた方が多くいると思います。

    そんな皆さんの努力が無駄になることは決してありません。

    不安な想いも否定せず、「自分なら絶対にできる」と言い聞かせて試験に臨んできてください。

    君ならきっと大丈夫

    自分を信じて実力を発揮してきてくださいね。

    何か困ったことがあれば、いつでも「先輩ダイレクト」で質問してくださいね。

    夢の実現を応援しています!

    <この記事を書いた人>
    立教大 まりあ

    ※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。

     

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