
こんにちは!
滋賀大のみやっちです!
2026年に入り、だんだん受験を意識するようになってきた頃でしょうか?
高校2年生は、受験勉強において本格的な演習に入る前の重要な準備期間です。
だから、まずは焦らずに総復習を通じて基礎力を整えていきましょう!
この記事では、受験に向けた総復習で何をやるべきか?と、具体的にどう取り組めばよいか?について言及していきます。
ニガテ分野ヲ 見ツケル
まず、基本がわかっていないニガテ分野はどこか洗い出してみましょう。
総復習と聞くと、すべての範囲を最初から完璧にやり直そうと考えがちですがそれはナンセンスです!
重要なのは、「わかったつもり」になっている部分を見つけることです。
問題を解いたときに、なぜその答えになるのかを説明できない分野は、理解が不十分である可能性が高いと言えます。
模試や定期テスト、問題集の間違いを振り返り、自分が繰り返しつまずいている単元を整理するのがオススメです!
ニガテ分野ニ 立チ向カウ
次に、その洗い出した苦手分野を重点的に復習していきましょう。
この段階では、難しい応用問題に無理に取り組む必要はありません。
むしろ、教科書レベルや基本問題を確実に理解することが重要です。
基礎問題を解いて「確実に正解できる」という感覚を積み重ねることで、学習への不安も軽減されます。
苦手分野は避けたくなりがちですが、高校2年生のうちに向き合っておくことで、高校3年生になったときの負担を大きく減らすことができます。
また、推薦受験を考えている人も、今のうちに苦手分野の復習を強くオススメします。
推薦受験に向けた小論文や面接などの対策をする分、苦手分野の基礎を復習する時間が限られてくるからです。
私自身、学校推薦型選抜を受験しましたが、一般のみ対策している受験生よりも基礎を復習する時間があまりなく、共通テスト模試の点数が伸び悩んでいました。
ぜひ、高校2年生の今の時期から本腰を入れて復習に取り組んでみてください。
ゼミ教材ヲ カシコク 活用スル
最後に、私が実際に行っていた、具体的な総復習の方法を紹介します。
私は、苦手分野の洗い出しと対策方法として、「進研ゼミアプリ」をほぼ毎日活用していました。
アプリでは、教科ごと・単元ごとに問題が整理されており、自分の苦手分野を効率よく復習できました。
特に良かった点は、自分が取り組んだ履歴から自分のニガテ分野を洗い出すサポートをしてくれるところです。
アプリにはAIが搭載されており、ニガテ分野だけの問題の作成や短時間で復習できる問題の作成が可能でした。
間違えた問題の解説もすくに確認でき、使い勝手も良かったです。
私は数学が苦手だったのですが、アプリでプロ講師の動画も見るようになってから、数学全般に対する苦手意識が幾分か和らぎました。
キミも進研ゼミのアプリや教材をカシコク活用してみてね!
サイゴニ
高校2年生の総復習は、受験に向けた準備段階として非常に重要です。
すべてを完璧にする必要はありません。
基本が不十分な分野を見極め、そこを重点的に復習することが大切です。
自分に合ったゼミ教材やアプリを活用して、受験勉強の最高のスタートダッシュを切っていきましょう!
<この記事を書いた人>
みやっち
今年度は柿が豊作だったようで、近所の高齢の方の収穫をお手伝いしました。たくさん柿をいただいたので、祖父にプレゼントしようと思ったら、祖父の家でも柿が豊作だったようで受け取ってもらえませんでした(笑)
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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