
こんにちは、熊本大のくままです。
ついに、2026年になりましたね。
高校2年生のキミが共通テストを受けるまであと1年です。
あと1年で何をするべきか、まだぼんやりとしかわかっていない人が多いのではないでしょうか。
だから今回は共通テスト当日、私がどんな気持ちだったか、何をしていたのかについて書いていこうと思います。
自信貯蓄をしていたから割といつも通りだった
私は高3の夏休み明けから、「自信貯蓄」(一冊のノートに「その日にできたこと」だけを書き留めていた)をしていたので、本番のメンタルは安定していました。
一方で私の友だちはすっごく緊張していて、「その緊張が移ってしまいそう、、、。」と思った記憶があります。
いつも友だちに過剰に共感してしまうタイプなので、本番ではグッと耐えて、自分をブラさないように意識していました。
むしろ本番の私は、担任の先生が数式の書かれたおしゃれなネクタイをしているのに気づくことができるくらい余裕がありました(笑)
やはり緊張に対する事前の準備は大切なんだな、と大学生になった今でも思います。
事前に決めていたルーティーン通りに行動
私は、とにかく心配性で予定がきっちり決まってないと不安なタイプでした。
だから事前にルーティーンを決めて、どの教科とどの教科の間にトイレに行くとか、おやつはこれを食べるとか、細かく決めていた予定通りに本番の2日間を過ごしました。
共通テスト本番は独特の雰囲気があって、それに流されてしまうと自分の最大限が発揮できない可能性があります。
だからできるだけ「いつも通り」に近づけられるように、工夫をしていました。
まとめ
以上が私の共通テスト本番の気持ちと行動でした。
私は「いつも通り」を大切にして共通テスト本番を迎えました。
それができたおかげで落ち着いて自分の力を発揮できたと思います。
共通テストまであと1年。
本番当日の自分の姿をイメージしながら、日々受験勉強に取り組んでほしいな、と思います。
1年って意外とあっという間に過ぎますからね、、、!!!
応援しています。
<この記事を書いた人>
熊本大 くまま
※この記事は公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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