
こんにちは、奈良女子大学のゆいっぺです。
冬休みが明けて、いよいよ受験生になる時期が近づいてきましたね。
先輩たちの共通テストを解いてみて「こんなものを解くの?」「1年後の自分は解けているの?」と不安に思う人も多いことでしょう。
私もそうだったので・・・。
1年後が不安なあなたへ。
共テまで残り1年、周りと差がつくこれからの勉強計画をお伝えします!
これを読んで安心して1年間を過ごしてほしいと思います!
【1月から3月】2年間の復習
今から春休みにかけては、とにかく2年間の復習をしてほしいです。
自分が苦手とする科目、分野は何ですか?
いつも模試やテストで点が取れないところはどこですか?
今こそ、自分の今までを振り返ってみて苦手を見つけてください。
あなたの苦手はあなたの伸びしろ。
2年間の復習は、学校で配られたワークをやり直すことでもいいし、もし進研ゼミの教材が溜まっているなら進研ゼミを苦手分野に絞って取り組んでもいいですね!
2年間の復習が学校の定期テスト対策にもなると思います!
共通テストは基礎力が大事になるので、今のうちに総復習しておいて土台を完璧にしておきましょう!
【4月から夏休みまで】過去問をひたすら解く
4月からは共通テスト以前のセンター試験の過去問から解いていました。
特に国語、数学、英語は傾向を掴むことで解くスピードを速くできると思うので、トータルで各教科20年分ぐらいは解いたと思います。
夏休みまでは国・数・英は1か月に2、3年分は解くように習慣づけるといいです!
国・英は時間がかかるので1週間に1回、まとまった時間がとれる土日に過去問に取り組み、数学は平日の放課後などに大問に分けて取り組むのがおすすめです!
理・社は、まだ習い終わっていない所もあると思うので、急いで過去問に取り組まなくても間に合うと思います。
理・社は春休みではカバーしきれなかった苦手を夏休みに克服し、夏休み明けから過去問に取り組むとよいでしょう!
【夏休み明けから直前まで】共テ演習に取り組む
夏休みが明けてからは10、11月頃に二次試験の模試があるので、記述の問題にも取り組む時期だと思います。
共テの勉強よりも二次試験の勉強に集中しますが、共テの解き方を忘れないように秋も月に2回ぐらいは過去問に取り組むべきです。
11月の二次試験の模試が終わったら本格的な共テ対策に切り替えてもよいと思います。
本格的な共テ対策が、共テ演習です。
1日かけて全教科通しで共通テストの演習問題に取り組んでみると、本番でどれだけ疲れるのか、いつ集中力がきれてくるのかなどを体験しておくことができます。
このおかげで本番で同じミスは繰り返さないし、落ち着いて共通テストを受けることができます。
共テ演習には進研ゼミの共テ演習を使ってもいいし、書店などで販売している○○パックなどを活用するのもとてもよいです!
予備校の共テ模試も受けてみてほしいです!
まとめ
ここまで読んでくれてありがとうございます!
今回話したことをまとめます!
①1月から3月:2年間の復習で土台固め
②4月から夏休み:共テの過去問で傾向を掴む
③夏休み明けから直前:共テ演習で本番をイメージする
今回のお話で、少しでも共通テストに対する不安が減っていたらとてもうれしいです!
今からちゃんと対策をしたらそんなに怖いものではないです。
焦らず落ち着いて受験生になってくださいね!
また何かあればいつでも先輩ダイレクトで相談してください!
本当に応援しています!
以上、ゆいっぺでした!
<この記事を書いた人>
奈良女子大 ゆいっぺ
私は共テ2年目の年だったよ!
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。
※本文中の受験情報は個人の体験・感想にもとづく内容です。
最新情報は各大学ウェブサイト等でご確認ください。








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