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【難関国公立大】共通テストまであと1年!先輩の「共通テスト」エピソード

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この記事を書いた人

神戸大 国際人間科学部  なたゆー

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こんにちは。

神戸大のなたゆーです。

2026年が始まりましたね。

1月は共通テストが実施されますが、高2のみなさんも1年後に受けますね。

今回は、私の「共通テスト」エピソードをご紹介いたします。

大雪

私の地域では冬に雪が降るのですが、共通テストの日は大雪でした。

毎年、共通テストの時期には雪が降ることが多いので、早めに出発したり防寒対策をしたりなどの対策を行っていました。

その準備のおかげで特に不都合などはなかったのですが、天候が悪かったり交通機関が平常運転でなかったりなど、会場に行くまででも様々な影響が考えられますので、準備はしっかりしておいたほうがよいと思います。

様々なトラブルなどに気を使ってしまい、試験で全ての力を出し切れないことが一番後悔してしまうと思うので、模試を受ける際は常に本番を想定して、いろんな環境に慣れておくことをおすすめします。

寒すぎる、周りの音が気になる、などでも集中できるように対策しておくことが大切です。

数学が難しかった

私は共通テスト2年目のときに受験しました。

もともと「どの教科も難しくなるのではないか」と噂されていたのですが、本番では数学が非常に難しかったです。

今まで受けたどの模試よりも難しく、周りの受験生でも数学が難しいという話は絶えませんでした。

難しくて解ける問題が少なかったときはどんな心持ちで試験に臨むか、そしてどんな時間配分・順番で解いていくかは事前に考えていたので、難しい中でも最大限の力を発揮することはできました。

本番の試験では急にいつもの模試より難しくなったり簡単になったり、もしかすると問題の形式が若干変化したりする可能性もあるので、そのような場合に慌てないような対策をしておくとよいと思います。

直前の模試が悪かった

共通テスト前最後の模試の結果が一番悪かったのを今でも印象的に覚えております。

最後の模試で過去最低点を取ってしまい、正直すごく焦ってしまいました。

しかし、その模試をじっくり振り返り、その反省点だけは本番の試験で克服しようと考えました。

結果的には本番はうまくいったのでよかったですが、模試の振り返りというものは特に大切であることを実感しました。

模試の結果が悪くとも本番で克服できればよいですし、悪い時こそ振り返られるポイントがたくさんありますので、模試の解き直しや振り返りをじっくり行うことをぜひ徹底してください。


みなさんが受ける共通テストまで残り約1年だと思います。

意外と時間はあっという間に過ぎてしまうので、いまから対策を始めましょう!

悩んだら、ぜひ先輩ダイレクトで質問してください!

少しでも参考になりましたら幸いです。

お読みいただきありがとうございました!

<この記事を書いた人>
神戸大 なたゆー

※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。

 

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