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【難関国公立大】「大学と高校、どう違うの??」その悩み、解決します!!

  • 高2コーチ
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この記事を書いた人

九州大 歯学部  あくあ

【難関国公立大】「大学と高校、どう違うの??」その悩み、解決します!!.png

こんにちは!

九州大学歯学部のあくあです。

皆さんは「大学生」と聞いて、何をイメージしますか??

「大学生って、何するんだろう??」

「大学生って、けっこう大人だな~」

「大学生になるの、不安かも...」

いろいろと気になることもたくさんあると思います。

私は一言で言えば「大学生って最高!!」と思います!!

今回は皆さんが気になっているであろう、高校と大学の違いについて、お伝えしたいと思います!

自由な時間がたくさんある!

大学は高校と比べて、自由な時間がたくさんあります。

高校:毎日朝から夕方まで、どの時間に何の授業を受けるか(時間割)が決まっている。

大学:何曜日のどの時間に何の授業を受けるかを、自分で決めることができる!

ほとんどの大学生は、時間割を自由に作ることができます。

一部の時間は必修科目と言って、その学科の学生が強制的に受けなければならない科目もありますが、それ以外の時間は自由に時間割を作れます。(例えば、月曜日の1時間目は力学概論、金曜日の2限は微分積分の授業、というふうに決まっている場合があります。)

ですので、必修科目の授業がない曜日に授業を追加しなければ、「水曜日は一日中休み!」みたいにすることもできます。

また、大学で一人暮らしを始めたら、実家で暮らしているときに比べて、朝の時間や夜の時間に自分で自由に使える時間が増えます。

アルバイトをするもよし、部活やサークルに打ち込むのもよし、友達と出かけるのもよし、です!

~ここでちょっと私の話を~

私は大学1年の時に教養科目を学習したのですが、その間は時間割を比較的自由に決めることができて、冬の間は週休4日になっていました(笑)

その休日の間にちょっと遠くまで出かけたりして、とても楽しかったです。

しかし、大学2年以降は歯学部の専攻科目が始まって、時間割の9割以上が必修科目となり、毎日朝から夕方まで授業があるようになったので、そんな生ぬるい生活はもうありません(笑)

これを聞いて医療系の学部は大変そうだと思われるかもしれませんが、高校の時にやっていた生活をやればいいだけなので、全然心配しなくて大丈夫ですよ

お金をより自由に使えるようになった!

先ほどお伝えしたように、大学生になれば自分で使える時間が増えるので、アルバイトをすることもできます。

飲食店や塾、お洋服屋さんなど自分の好きなところで働いて、それについての知識や技術を身に付けることができるという利点があります。

ですが、なんといっても働いた対価としてお金をいただくことができるというのは、とてもうれしいことですね

そのお金を使って欲しいものを買う、食べたいものを食べる、行きたいところに行く、など、より自分の希望を叶えることができるようになります。

ただ、大学生の本来やるべきことは学習ですので、しっかりと勉強することも大切ですね。(笑)

やりたい勉強もできる!

大学ではあらゆる分野の授業が行われています。

高校まで学習した数学や物理、英語はもちろん、心理学、哲学、様々な言語学(韓国語、ロシア語、ドイツ語など)も学習することができます。

大学の学費を払っていれば、行われている授業については全て受講することができると思うので、面白そうだと思ったら受講してみるのもいいですね。

また、主に自分が入った学部学科で行われる、専門的で高度な学習もすることができます。

とても難しいと感じるときもありますが、そのぶんやりがいがあって面白いですよ。

まとめ 

今回は「高校と大学の違い」について紹介しました。

少しでも大学生になることへの不安や心配を取り除けたら、それだけで私はホッとします。

皆さんの進路選択の参考になればうれしいです!

最後まで読んでくれたあなたのこと、応援しています!!

何か質問や相談があれば、いつでも先輩ダイレクトで相談してくださいね。

<この記事を書いた人>
九州大 あくあ

※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。

 

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