
みなさん、こんにちは!
大阪大学人間科学部のいりすです。
2年生として過ごす残り時間も少なくなってきましたね。
そして、共通テスト本番まであと1年。
まだ実感がない人も、焦った気持ちになっている人もいると思います。
私自身、この時期にはぼんやりした不安があるだけで、何から始めたらいいのかわかっていませんでした。
そこで、今回は私の共通テストエピソードを今からでも対策を始めやすい英数に絞ってお話していこうと思います!
高2〜高3秋は苦戦続きだった......
私の場合、共通テスト本番では目標点を超えることができましたが、2年生冬〜3年生秋にかけては、諦めたくなるような成績になってしまうことすらありました。
例えば英語リーディングでは最後まで解き切れたことすらありませんでしたし、特に苦手だった数学では目標点の半分すら取れませんでした。
後半の問題まで手をつけられなかったり、解き方の検討すらつかなかったりすることも多くありました。
ただ、今振り返ると、これは「解けるようになる前の準備」をしていた時期だったのだと思います。
基礎が固まった上での演習が肝だった!
模試の成績が一気に上がったのは、実践的な演習を始めてからでした。
問題の形式に慣れたり、時間の配分を体感で理解できるようになったことが、高得点へと繋がっていったのだと思っています。
しかし、それ以上に大切だったと感じているのは、「基礎がある程度固まっていること」です。
言い換えれば、夏の段階では大きな穴を残しておかなかったことが、夏以降の伸びに繋がったのです。
例えば、数学は基礎的な公式を確実に使えるようになっていました。
夏以降は、実践演習以外の時間はワーク等を反復してよりスムーズに問題を解く訓練にあてることができていました。
基礎を3年生の前半に固めていたことで、秋以降の演習に集中することができ、目標達成に繋がったのです!
高2の今から基礎固めを!
ここまで話してきた経験をもとに、今の段階での勉強の方針としては「今まで習ってきたこと/基礎を確実にする」ことをオススメしたいです!
早めに基礎が固まれば固まるほど、迷わず確実に解ける問題が増えれば増えるほど、3年生で行う演習をより効率的なものにできます。
だからこそ今は、1〜2年生のうちに勉強した内容の中で、忘れていたり解けなくなっていたりする分野がないかを確認してみましょう!
例えば、過去の定期テストでうまく解けなかった部分を見返したり、忘れている公式がないか基礎問題を解いて確認したりするだけでも十分ですよ。
2年生の今から一つ一つ着実に復習を行い、一足早く共通テストに臨む準備を始めてみてくださいね!
<この記事を書いた人>
大阪大学 いりす
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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