こんにちは!
慶應義塾大学のむぎちゃんです。
共通テストまであと1年くらいですね!
「もう残り1年なのか...」という人にも、「まだ1年もあるじゃん」という人にも、今回は共通テストを身近に感じてもらいたくて失敗談をお伝えしようと思います!
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ちなみに私は完全に後者のタイプでした
対策と本番について、あるあるな失敗談から珍しい(?)失敗談をまとめました!
対策編
苦手な化学を放置して大失敗
実は私、薬学部なのに化学が超苦手という変わったタイプでして、しかもその苦手に目を背け続けていたんです。
2年生までの模試は英数国だけで成績が出ることが多く、化学の深刻さに気づかなかったことが原因の1つです。
結局、直前期はほぼ化学に時間を取られてしまいました...。
苦手科目を後回しにして後悔という話は割とよく聞きます。
苦手意識のある科目は、春休みのうちに復習しておきましょう!
長時間の英語に集中力が限界...。
これも多くの人が陥るポイントです。
共通テスト英語の試験時間はリーディングが80分、リスニングが30分です。
特にリスニング30分が鬼門で、30分まるまる英語を聞き続けるので最後の大問を聞くころには疲れてしまうんです...。
少しずつ英語を聞く時間を延ばしていき、英語の体力をつけていくのがおすすめです!
本番編
違う箇所にマークして−20点
私が受けた形式の共通テスト数ⅠAは、後半の大問3〜5のうち2つを選ぶという形式でした。
年によって大問ごとの解きやすさが違ったので、どの大問でも選べるように練習していました。
そして、当日大問3と4を解いたのですが、なんとこれを大問3と5にマークしていたのです。
こんなミス練習では一度もやったことがなかったのですが...。
やっぱり本番は何が起こるかわからず、怖いですね。
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回収の時に突然気づき、そこからは頭が真っ白でした...。
しかもマーク場所を間違えた大問はほぼ正解していたので−20点という痛い結末になりました...。
まとめ
今回は共通テストに関するやらかしエピソードを紹介させていただきました!
なにかとハプニングが起こる共通テスト、1年前のこの時期から少しずつ対策をしていきましょう!
進研ゼミでがんばるみなさんを応援しております。
<この記事を書いた人>
慶應義塾大 むぎちゃん
この時期は体調不良がとにかく怖いです。暖かくして過ごしてくださいね!
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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