
こんにちは!
神戸大学医学部の、のいです♪
共通テストまであとわずか。
これまで積み上げてきた努力を思うと、緊張するのは当然のことです。
「もし失敗したら」「あと1点足りなかったら」......そんな不安が頭をよぎる夜もあるかもしれません。
しかし、ここから先、合否を分けるのは「知識の量」よりも「コンディションの整え方」です!
本番で持てる力を100%出し切るために、大切にしてほしい3つのポイントをお伝えします。
特に最後の1つは、関西人である私からの渾身のアドバイスですので、ぜひ試してみてください!
「特別なこと」はあえてしない
直前になると
「もっと新しい問題を解かなければ」
「飲んだことないけど、特別な栄養ドリンクを飲んでみようか(翼を授けられてみようか、とか)」
と焦りが出るものですが、実はこれが一番の落とし穴です。
試験前日に最も大切なのは、「いつも通り」を貫くこと。
食べるものも、勉強する場所も、使う文房具も、これまでの数ヶ月間、あなたを支えてきた日常のルーティンを大切にしましょう!
いつも靴下を裏返して脱いで怒られている人は、もういっそそのまま裏返して行っちゃってください。
脳は「いつも通り」の環境でこそ、最もリラックスし、高いパフォーマンスを発揮します。
新しい参考書に手を出すより、ボロボロになるまで使った一冊を見つめ直し、「これだけやったんだ」と自分を認めてあげましょう。
睡眠を最優先に。眠れない時は「お散歩」を
「前日は不安で眠れない」という人も多いはず。しかし、脳が正常に回転するためには、最低限の睡眠時間は絶対に必要です。
もし布団に入っても眠れなさそうという場合は、軽いお散歩をおすすめします。外の空気を吸いながら少し歩くだけで、少し落ち着きます。
ただし、ここで注意したいのは「急なランニング」などはNGだということ!
普段運動をしていない人が急に激しい運動をすると、翌日に疲れが残ったり、かえって体が興奮して眠れなくなったりします。あくまで「軽く歩く」程度に留め、体力を温存することを最優先に!
当日緊張していたら...魔法の言葉「ショートコント!」と脳内再生!
これは、入試でも何かの発表でも告白でも、ちょっと気が重い行事でも使えるマルチアイデア。(笑)
例えば当日、地理の共通テストが始まる直前に、脳内で「ショートコント!共通テスト」というだけで、ちょっとふっと笑えて、心に余裕ができる、気がしています。私は。
そういう私は、1科目目の地理で緊張と乾燥←?で問題用紙の袋が開けられず、まさに「ショートコント!手カサカサすぎて共通テストで困ってるやつ」って感じでしたね。
まとめ
今回は共通テストの前日、当日の過ごし方のアドバイスとして3つのことをお伝えしました。
少しでもみなさんのお役に立てたら嬉しいです☆
さあまずは初戦ラウンド、共通テスト。
ここまでやってきたみんなにとっては、たいしたことない!
いつも通りの服装で。
いつも通りのシャーペンで。
いつも通りのあなたで。
いつも通りのことを、あとは、
やるだけ。
自信を持って最後までやり切ってきてね!
みんなのこと、心から応援しています!!
のいより
<この記事を書いた人>
神戸大 のい
この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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