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【名古屋大】共テ直前、これだけはやっておこう!

  • 志望大
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この記事を書いた人

名古屋大 法学部  サンライズ

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こんにちは!

名古屋大学法学部のサンライズです。

高校時代は、山岳部や書道部などいくつかの部活を掛け持ち、同時に生徒会役員としての活動もしていました。

得意教科は世界史と英語、苦手教科は数学でした。

今回もよろしくお願いします!!

今回は「共通テスト直前に、やっておくべきこと」をテーマに、僕の考えを書いていきます。

いよいよ目前に迫ってきた共通テスト(以下、「共テ」とします)。

緊張、不安、色々な感情が入り混じっている頃ではないでしょうか。

ここでは、共テ前にやっておいてほしいと僕が考えること、言い換えれば「これだけは事前にやっておくと、安心できる」と僕が思うことをまとめていきます。

なるべく簡潔にまとめるので、息抜きがてら読んで参考にしてもらえると嬉しいです!

心身の体調管理を万全に

まず、何よりも優先してほしいことが、これ。

そうでなくても寒く、インフルエンザなどが流行しやすいこの時期。

まして、受験を見据えて勉強を重ねている受験生の皆さんは、「気づいていなくても、無意識のうちに」ストレスフルな生活をしています。

つまり、はっきり言って、共テ前のこのタイミングは「健康とは程遠い」コンディションというわけです。

ここで、僕自身の苦い経験を。

実は、共テ1週間前に発熱してしまったんです...。

しかも、当時はコロナ禍。

「本試験では受験できないかもしれない」。

そんな不安が何度も頭をよぎりました。

結果的には、コロナもインフルも「陰性」との診断だったため、体調が回復しきらない状態ではあったものの、なんとか本試験で共テに臨むことができました。

ただ、肝心の共テの点数はというと、正直「合格できるかどうか、危なかった」としか言い様がない結果に。

特に、得意の英語(リーディング)で点数が良くなく、ショックを受けたものです。

たまたま様々な条件が重なって「結果オーライ」で済んだものの、理想通りの点数ではなかった苦い思い出。

「あのとき体調を崩していなければ...」と後悔したのは言うまでもありません。

そんな僕が言うのは、説得力があるのかないのか少し不安ですが、でもやっぱり強調しておきたい。

共テの直前期、もっとも大切なことは、間違いなく体調管理です!!!

しかも、単に「体調不良にならない」だけでなく、「身体を共テ仕様に慣らしておく」ことが求められると思います。

具体的には、

①頭が朝から働くようにしておく!

共テ本番は、朝から試験です。

普段は夜型という人(僕も、どちらかと言えば夜型でした)も、共テにあわせて、朝から勉強できるようにしておくことは欠かせません。

ただし、試験の前日だけ早く寝ようとしても、緊張して寝つけないなんてことも、想像に難くないですよね。

というわけで、遅くとも共テ1週間前からは、「朝から勉強できる」生活に切り替えていくことが大切です。

ありふれた言い方ですが、「早寝・早起き」を習慣にしましょう。

すべては、本番でベストを尽くすため。

1週間前からで良いので、「朝からシャキッと頭が働く」ように準備しておくことをオススメします!

②よく寝る!

睡眠習慣も、侮れません。

「本番は緊張して、眠気なんて吹っ飛んでしまうよ」と思うかもしれませんが、試験が進むにつれて眠気が増してきた...なんて人も、僕の周りにはいました。

とりわけ共テ前は、精神的にも疲れがたまっているタイミング。

いつも以上に、睡眠の量・質が重要になってきます。

ダラダラ寝るのではなく、十分な量の睡眠をきっちり確保して、起きるときはパッと起きる習慣も大事!

メリハリをつけた生活を、いつも以上に意識しましょう。

③不安なことは、聞いてもらおう

共テが近づき、不安が増してくる直前期。

不安や緊張は、受験生なら誰しも経験することですが、家族など周りの人は日常生活を普通に送っています。

そんな周りの姿を見て、いつも以上に孤独な感じがしたり、不安を抱え込んでしまったりすることが、あるかもしれません。

心に留めておいてほしいのは、「不安を誰かに話す・聞いてもらうことは、悪いことじゃない」ということ。

むしろ、我慢は余計に不安を強めてしまう可能性があると思います。

家族でも学校の先生でも、最近ならAIでも良いかもしれない。

同じく受験を控えている友達に話すことは憚られるかもしれませんが、誰かに不安をぶちまけてしまうと、案外と楽になるものです。

僕の場合、共テ前日でもいつもと変わらず、食器の片付けなど家事をやっていた記憶があります。

家族と雑談もできるし、自分にとっては良いリフレッシュの時間だったのかも。

精神的には、あの時間でかなり楽になったかなとも思います。

繰り返しになりますが、すべては本番でベストを尽くすため。

できることは何でもやるべきです。

辛いこと、不安なこと、今の気持ちを誰かに話して、心を軽くしてから共テ会場に行きましょう!

以上、心身の体調管理について書いてきました。

僕がお伝えしたいことは、ほとんどこれで終わりといっても良いくらい。

心身のコンディションを万全にして、目の前の試験に集中できるように準備しましょう!

当日にチラ見できる教材を決めておく

勉強面で僕から言うことは、あまり多くありません。

ここまでくれば、あれこれ他人の言うことを聞くよりも、人それぞれのスタイルを貫いた方が良いとも思います。

ただ、いずれにせよ必要だと思うのは、「共テ会場で暇なときに、チラッと見られるものを持っていく」こと。

共テでは、各科目の合間の休憩時間もそれなりに多く用意されています。

休憩時間中、前の科目を振り返って、「あの問題、何番が正解だった?」などと話している人もいますが、僕はあまりオススメできません。

前の科目を振り返っても、もはや修正しようがないから。

そんなことより、あなたがいま考えるべきは、次の科目で1点でも多く積み上げること。

休憩時間は、周りの人に流されず、「次の科目に取り組む際に、自分が気をつけなければいけないこと」を冷静に考える時間にしましょう。

それを支えるのが、「チラ見に使う教材」。

授業のノートでも、暗記ものの教材でも、要は何でも構わない。

「ゼミ」でも、共テ本番を意識した教材が届いているかもしれません。

僕は、過去問を解くなかで定着していなかった「正しい知識」を都度メモしておいた小さなノートを、お守り代わりに持参しました。

そうした「チラ見できる教材」を会場に持参し、手元に置いて見ているだけで、周りも話しかけてこなくなります。

周りの会話に負けず集中力をキープするのに、とても効果的(笑)!

もちろん、休憩時間の勉強が本番で点数に繋がるかどうかは分かりません。

が、とにかく「やらないよりはマシ」。

試験時間そのものは限られているけれど、休憩時間にもできることはあります。

その時間を充実させることで、「できる準備はすべてやった、あとは解くだけ!」と割り切って問題に取り組むことができるのではないでしょうか。

というわけで、共テ直前のこの時期には、「当日は何を持っていこうかな」と考えておくのもオススメ。

自分のこれまでの勉強の積み重ねが、目にみえて分かるような教材だと自信に繋がるのではないかと思います!

最後にメッセージ

泣いても笑っても、共テ本番はもう目前。

いちど始まったら、あっという間に終わります(本当です)。

いま皆さんがどんな状況であるにせよ、できる準備を最大限やっておきましょう。

それが、本番で皆さんを助けてくれる可能性が、ないとは言えないから。

当日までの積み重ねに、ムダは一つもありません。

皆さんがベストを尽くせることを、心から祈っています!!

<この記事を書いた人>
名古屋大・サンライズ

ひとこと:先日、1年間のオーストラリア留学を終えました。受験もそうだったけど、終わってみれば本当にあっという間です。そんな貴重な「今」を、どうか大切に...!

※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。

 

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