こんにちは!
大阪大の ちょっぴい です。
いよいよ受験生になりますね!
ここからはどんどん受験勉強を進めていくことになります。
そこで今回は、最高のスタートを切るために冬休みにやりたいことについてお話します。
苦手分野をひとつだけ克服する!
高3になると、受験勉強が本格化します。
受験勉強において、最初に取り組むことになるのが「基礎基本の徹底」です。
というのも志望大の過去問演習をするためには、基礎基本の理解と暗記が必要不可欠だからです。
受験勉強の中心となる過去問演習に取り組むための最初のステップということです。
基礎基本の徹底の上では、苦手の克服が1番高い壁になります。
逆にいえば、苦手克服さえ終わらせてしまえば、基礎基本の徹底はほとんど終わったようなものです。
そこで、高2の冬休みでは、苦手分野をひとつだけ克服することを目標に勉強しましょう。
大事なのは「ひとつだけ」というところです。
なぜなら、冬休みといっても課外に課題に休み明けテストの勉強というように、やることは山積みで、自分で自由に使える時間はそれほど多くありません。
ひとつだけでいいので、苦手分野を克服してください。
苦手克服のやり方というのは、ほかの苦手分野でも役に立ちます。
自分なりの苦手克服の仕方を見つけるのが、基礎基本の徹底への近道だと思います!
英単語を勉強する習慣をつける!
先ほど、それほど自由に使える時間はないと言いましたが、15分程度の時間は毎日の中で簡単に作れますよね。
冬休み期間は家にいる時間も長いので、ゆっくりする時間のうち15分だけ英単語の勉強の時間を取るようにして見てください。
すでに毎日英単語の勉強をする習慣が身についている人はいいのですが、そう出ない人は、習慣づくりのいい機会です。
21日続けると習慣化できるようになり、やらないと気持ち悪いと感じるようになるらしいです。
私の場合、筋トレを習慣化しました。
3週間を迎えたあたりから、「今やめたらもったいない」という気になって、継続できています。
英単語は全ての英語力の土台です。
英語は、大学入試の後もできるに越したことはないです。
この機会に、英単語の勉強を習慣化しましょう。
自分の限界を知る
これが1番効果があります。
1日だけでいいです。
1日だけでいいので、全力で勉強して見てください。
朝起きてから夜寝るまでの間、一切の妥協をせずに勉強してください。
自分がどれだけ頑張ることができるのか。
自分の集中力の限界はどれくらいなのか。
自分の意思がどれだけ弱いか。
これが明確になります。
そうすると、入試に対して甘い願望を抱かなくなります。
あと1年もあるからまだ大丈夫、とは思えなくなります。
なぜなら、自分の限界を知ることで、「1日でどれだけ頑張ってもこれだけしか進めることができない」と実感をもってわかるからです。
この実感が、「もうそろそろ休憩しようかな」「スマホいじりたいな」という自分の弱さに打ち勝つエネルギーになります。
これからの1年が人生を大きく変えます。
大学で何を学ぶか、誰と学ぶか、4年間で生まれる差はとてつもなく大きいです。
自分の夢をつかむための1年、その準備のための高2の冬休みにしましょう!
勉強法だけでなく、わからないこと、つまずき、悩みがあったら、ぜひ「先輩ダイレクト」で質問してね!
<この記事を書いた人>
大阪大 ちょっぴい
※この記事は公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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