
こんにちは、一橋大のだんぴーです。
みなさん、ついに2026年になってしまいました。
受験まで、あと1年!
そろそろ受験勉強を始める人も出てきているかな?
その受験の中でも、多くの人にとって一番最初に来るのが、「共通テスト」 です。
独特の出題形式と、私立大学、国公立大学の入試に影響するその得点から、最も注目度が高い試験と言っても過言ではないでしょう。
そんな、共通テストについて、現場ではどのような感じなのか知らないことが多いのではないでしょうか。
模試に行ったことがある人は、模試とは何が違うのかが気になりますよね!
そんな、共通テストについて、今回は、深掘りしていきたいと思います。
受験会場まで
受験会場について、服装、行き方などについて話していきます。
まず、受験会場について。
私が受験した当時は、高校から近い会場が選ばれていたようです。
私は、某私立大学が受験会場でした。
私の高校では、高校内で2つの会場に分かれていた印象です。
なので、高校の友達と会場まで行ける可能性が高いです!
私も、友達と会場まで行き、帰りも同じでした。
少し安心するかも?
服装は、ほとんどの人が私服です。
1割にも満たないですが、制服の人もいました。
行き方は公共交通機関がおすすめです。(都市部の人は)
私は、バスがないと行けない会場でした。
バスの混雑を懸念して、早めに行きましたが、臨時バスが次々と出ていました。
時刻表などはなかったのかな?
間隔なしに、バスが来ていた感じでした。
なので、2日目は、そこまで早く行きませんでした。
会場到着~試験開始まで
私は、30分までに会場の大学に到着しました。(正門を通過したの意)
会場に入り、お手洗いを済ませ、試験準備開始まで、暗記ブックを見ていました。
暗記ブックの理由は、直前に見たものがそのまま答えになり得点できる可能性を期待してのことです。
かなり確率は低いですが、直前の勉強で、英語の読解や数学の思考力が上がることはまずないと思っていいので、こうしたラッキーな得点ができることを期待していました。
さらに、これまでに覚えたことをもう一度少し整理することができたと思います。
他の人も、勉強をしていたことが印象的でした。
試験開始!
まず、マークシートが配られます。
マークシートは大手予備校の模試とまったく同じと言ってもいいと思います。
個人的には、大手S予備校のものとそっくりでした。
その次に、問題冊子が配られます。
たしか最初は社会だったと思います。
地歴、公民など全ても科目の冊子がビニール袋に包まれて、配られます。
試験開始とともに、これを開封し、自分が受ける科目の冊子を取り出す感じです。
もちろん、他の科目の問題も見ることができますよ!(時間の浪費なのでしませんが、、)
進行は、大学の職員さんだという話を聞いたことがあります。
模試だと、学生のような若いバイトらしき人がやっていることが多いですが、本番では、もっと年次の高い方がやられていました。
ただし、進行に慣れている感じでもなかったです。
私の部屋では、解答用紙を配り間違えるミスがありました。
(事前に受験生が指摘し、問題なく試験は実施されました。)
社会、理科についてのワンポイント
社会、理科を2科目受ける場合は、2科目間に休憩はなく、そのまま通しで行います。
1科目目試験時間 => 解答用紙回収 => 2科目目試験時間
こんな感じです。
単に、解答用紙が回収されるだけ。
なので、2科目目の問題も全然見てもらって構いません。
私は、1科目目が終わり、試験時間が大分余ったので、2科目目の問題を解き始めていました。
ただし、2科目目の解答用紙はまだ最初には配られていないので、問題用紙に〇をつけておきます。
問題用紙に解答を残しておくこと
共通テストの結果は、希望すれば受験同年4月に受け取れました。
つまり、その結果を見て、出願、という訳にはいきません。遅すぎますね。
なので、問題用紙に自身の解答を控えておいて、それを見ながら、各予備校、新聞社が掲載する解答速報を見て、自己採点を行います。
これはいずれ、学校や塾の先生から詳しく言われると思います。
模試でも、問題用紙に解答を控えるようにしておくとよいでしょう。
休憩、昼食~試験終了まで
昼食は各自持ち込みです。
買いに行っている人はいませんでした。
試験終了後は、試験室ごとに解散の合図が伝えられます。
各試験室同時に会場を出ないように、分散していました。
帰りは、高校の友達と待ち合わせをし、感想を共有して帰りました。
1日目の後に、自己採点は絶対にしないこと!
やりたくなってしまう人もいるのではないでしょうか。
決してやってはいけないことです。
もし点数が低かった場合に、次の日の試験に響きますよね。
受験は、メンタルとの闘いともいわれます。
自己採点は2日目が終わった後の、夜以降に行いましょう。
緊張する共通テスト、終わりに
ここまで実体験を詳細に話してきました。
最後の一言として、「共通テストが一番緊張した」を伝えたいと思います。
やはり、最初の試験で、国公立大学の得点、私大の共通テスト利用に響くので、なんとしても高得点を取りたいプレッシャーから、緊張してしましました。
ここは、覚悟しておいてください。
緊張することは決して悪いことではありませんが、緊張すると、実力が発揮できない人は、緊張をほぐす方法を考えておくとよいでしょう。
本番まで、残り1年です。
貴重な時間です、大切に使ってください。
<この記事を書いた人>
一橋大 だんぴー
※この記事は公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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